# 芙蓉総合リース（8424） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251107591750
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、海外の再生可能エネルギー関連損失286億円を計上したため、営業利益・経常利益・中間純利益が大幅に減少した。これを受け、通期業績予想を営業利益340億円、経常利益380億円、純利益170億円へ下方修正したが、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外での再生可能エネルギー関連事業において、取立不能と認識した営業投資有価証券（主に社債）の減損等を計上し、経常利益への影響額が286億円となったため。また、米国の再生可能エネルギー分野における事業環境悪化のリスク等も通期予想の修正理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3435,"unit":"億円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":-89}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":-82.7}
- 純利益: {"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":-79.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":323,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":188.52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":2783,"unit":"億円","yoy_pct":3},"差引利益":{"value":454,"unit":"億円","yoy_pct":8}},"割賦":{"売上":{"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":-8.1},"差引利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":11.4}},"ファイナンス":{"売上":{"value":199,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"差引利益":{"value":-57,"unit":"億円","yoy_pct":-133.2}},"その他":{"売上":{"value":315,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"差引利益":{"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":286,"単位":"億円","内容":"取立不能等に伴う再生可能エネルギー関連損失の経常利益ベースのPL影響額。米国の再生可能エネルギー分野における事業環境悪化リスク等も記載"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":158,"単位":"円","中間":79,"期末":79}
- 配当性向: {"率":83.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示が「中間実績」「中間期」であり、「当四半期3か月」の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月23日付で通期連結業績予想を修正」「配当予想（修正なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」（単位：億円）に、+66、▲31、▲38、+4、▲261、▲25の要因表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「エネルギー環境事業における海外での再エネ関連損失の計上（経常利益への影響額：286億円）により、各段階利益は減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各区分の「売上」「差引利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費323億円、貸倒関連費用27億円、「人物件費 ▲31」「資金原価 ▲38」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益への影響額：286億円」「再エネ損失（差引利益）▲261」「再エネ損失（貸倒費用）▲25」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「米国での再エネ分野における事業環境悪化のリスク等」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益ベースのPL影響額 286億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業活動の説明では「ワコーパレット連結化」が既存実績の要因として記載されているが、新しい施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROA」「契約実行高」「営業資産残高」「長期調達比率」「自己資本比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約実行高「+20.1%」、営業資産残高「+0.4%」、ROA「▲1.96pt」、自己資本比率は前期末比で低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は示されているが、単価と数量への分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人物件費」の増加要因には触れているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）…予想158」「配当性向…83.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA 0.38%」「自己資本比率12.8%」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算概要資料」で、業績グラフ・要因図・予想表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断した予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「大きく異なる結果となる可能性」。」）
