# 芙蓉総合リース（8424） 系統用蓄電池プロジェクト「しんかわ蓄電所」商業運転開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251104586671
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

北海道札幌市に建設した系統用蓄電所「しんかわ蓄電所」が、2025年11月1日から商業運転を開始した。運転開始後は卸電力市場、需給調整市場、容量市場で取引を行う。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入加速、電力系統の安定化、カーボンニュートラル、GXの推進、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: しんかわ蓄電所（系統用リチウムイオン蓄電池）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和エナジー・インフラ、芙蓉総合リース、アストマックスの3社が合同会社DAXに共同出資。出資比率は大和エナジー・インフラ50.98％、芙蓉リース46.0％、アストマックス3.02％。アストマックスがオペレーター。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月1日（実績、商業運転開始）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引。再生可能エネルギー導入、電力系統の安定化。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市
- 拠点の規模: 定格出力50,000 kW、定格容量100,000 kWh、大規模系統用リチウムイオン蓄電池
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月1日付で商業運転を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月1日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年11月4日」、運転開始日「2025年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商業運転を開始したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「事業者名 合同会社DAX」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「大和エナジー・インフラ、芙蓉リース、アストマックスの3社が共同出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には事業者名、所在地、出資比率等の記載があるが、相手先概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「3社が共同出資する合同会社DAXを通じ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「市場で取引を実施するとの記載はあるが、個別の提供先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力50,000kW、定格容量100,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本事業の概要」欄に設備仕様と運転開始時期を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力50,000kW」「定格容量100,000kWh」「運転開始時期 2025年11月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「卸電力市場や需給調整市場、容量市場での取引を実施いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「北海道札幌市に建設した『しんかわ蓄電所』が…商業運転を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「蓄電所名 しんかわ蓄電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社が共同出資する合同会社DAXを通じ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業地 北海道札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商業運転を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「電力系統の課題は列挙されているが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「しんかわ蓄電所」「リチウムイオン電池」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模系統用リチウムイオン蓄電池」「重要性が増しています」「貢献」」）
