# 芙蓉総合リース（8424） 須磨海浜公園再整備事業が「都市公園等コンクール国土交通大臣賞」を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251006568581
種別: その他開示
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

須磨海浜公園の再整備事業が、「都市公園等コンクール国土交通大臣賞」を受賞した。再整備事業は、2024年6月の施設全面開業をもって完了している。

## 会社が挙げた理由

官民連携による賑わいの創出、地域の歴史的・文化的資産の保全・継承、市民ニーズを反映した設計、松林の保全、リゾートエリアと市民利用エリアの両立、地域住民が参加しやすいイベントの定期開催などが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 須磨海浜公園再整備事業
- 相手先: 一般社団法人日本公園緑地協会、神戸市、株式会社E-DESIGN、株式会社竹中工務店、浅井謙建築研究所株式会社、須磨海浜公園パークマネジメント組織
- 相手先の概要: 一般社団法人日本公園緑地協会はコンクール主催者。神戸市、株式会社E-DESIGN、株式会社竹中工務店、浅井謙建築研究所株式会社、須磨海浜公園パークマネジメント組織は応募者。株式会社竹中工務店の本社は大阪府大阪市中央区。須磨海浜公園パークマネジメント組織は、神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体に阪神園芸株式会社を加えた公園指定管理組織。その他の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体が事業を推進。株式会社サンケイビルが代表企業、三菱倉庫株式会社、JR西日本不動産開発株式会社、株式会社竹中工務店、阪神電気鉄道株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社グランビスタ ホテル＆リゾートが構成員。須磨海浜公園パークマネジメント組織は共同事業体に阪神園芸株式会社を加えた組織
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（実績、須磨海浜公園リニューアルオープン）
- 適用分野: 都市公園の再整備・管理運営、観光集客、地域コミュニティ形成
- 受賞名・認証名: 都市公園等コンクール国土交通大臣賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本公園緑地協会（主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市須磨区（須磨海浜公園）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本公園緑地協会の都市公園等コンクール（https://www.posa.or.jp/summary/summary06/prize/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 6 月の神戸須磨シーワールド・神戸須磨シーワールドホテル・須磨海浜公園の全面開業をもって完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 1 日にリニューアルオープンした『須磨海浜公園』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび都市公園等コンクール国土交通大臣賞を受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「再整備事業は…全面開業をもって完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「完了」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「応募者：神戸市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「都市公園等コンクール国土交通大臣賞（主催：一般社団法人日本公園緑地協会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主催：一般社団法人日本公園緑地協会」「株式会社サンケイビル（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯島一暢）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体」「代表企業」「構成員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、能力、利用数等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024 年 6 月 1 日」などの日付のみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人日本公園緑地協会」「https://www.posa.or.jp/summary/summary06/prize/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「賑わいの創出」「松林の保全」「市民ニーズの把握と設計への反映」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「都市公園等コンクール国土交通大臣賞を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「須磨海浜公園再整備事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「再整備事業が…受賞しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「都市公園等コンクール国土交通大臣賞を受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞名と審査コメントの記載のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「須磨海浜公園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「審査コメントは事業の特徴を述べるが、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「作品名称：P-PFI を活用した須磨海浜公園再整備」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創造しつづける」「大変高く評価された」」）
