# 芙蓉総合リース（8424） 芙蓉総合リース、芙蓉オートリース、EVolity、独自のバッテリー分析技術を用いた新たなEVリースの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250916558034
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

EVolity、芙蓉総合リース、芙蓉オートリースの3社が、EVolityのバッテリー劣化予測技術を使い、従来より高い残価を設定しやすくした法人向けEVリースの提供を開始した。バッテリー監視やフリート管理による運用支援も行う。

## 会社が挙げた理由

EVリース終了時のバッテリー価値（残価）の評価が難しく導入コストが高くなる課題を解消し、EV導入コストを低減するとともに、運用面の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 独自のバッテリー分析技術を用いた法人向けEVリース、バッテリーモニタリング、フリートマネジメントシステム
- 相手先: EVolity株式会社、芙蓉オートリース株式会社
- 相手先の概要: EVolity株式会社：東京都中央区銀座8丁目21-1、代表取締役社長 天池正治、2023年8月設立、商用EV向けフリートマネジメント事業および充電インフラ事業。芙蓉オートリース株式会社：東京都千代田区麹町五丁目1番地1、代表取締役社長 川端恵一、1987年1月設立、自動車・EVインフラ設備のリース等を展開。
- 当社との関係: 芙蓉オートリースは芙蓉総合リースの連結子会社。EVolity、芙蓉総合リース、芙蓉オートリースの3社が連携し、EVリーススキームを共同展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月16日（提供開始）
- 適用分野: 法人向けEV導入、商用EVの車両・電池・充電管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 将来のバッテリー劣化度合いとリース期間終了時の残存価値を予測し、従来より高い残価設定が可能になる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独自のバッテリー分析技術を用いた新たなEVリースの提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社が連携し、新たなEVリーススキームを共同展開します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月16日」および「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなEVリースの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年9月16日」、表題「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「予測します」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「EVolity株式会社」「芙蓉オートリース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社が連携し、新たなEVリーススキームを共同展開します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要に「所在地」「代表者」「設立」「事業内容」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「従来よりも高い残価を設定することが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「高い精度で予測」「従来よりも高い残価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社概要の会社名および「H P」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「EV導入のコストハードルを下げる」「国内におけるEV普及を一層加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内におけるEV普及を一層加速させ、脱炭素社会の実現に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EVリースの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向けEVリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなEVリーススキームを共同展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社が連携し、新たなEVリーススキームを共同展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「EVolity株式会社と…芙蓉オートリース株式会社は…提供を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性ランキング等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内におけるEV普及を一層加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来よりも高い残価を設定することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「独自のバッテリー劣化予測技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のバッテリー分析技術」「高い精度で予測」」）
