# 芙蓉総合リース（8424） 持続可能なモビリティ社会の実現に向けた業務協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250828548664
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

第一交通産業、芙蓉総合リース、芙蓉オートリースの3社が、電動車の普及、自動運転・MaaS、再生可能エネルギーや廃バッテリー再利用などで協力する業務協定の締結に合意した。

## 会社が挙げた理由

持続可能なモビリティ社会の実現、共有価値の創造、脱炭素社会の実現に向け、各社の経営資源を活用して連携を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: No.1 タクシーネットワーク、電気自動車（EV）・プラグインハイブリッド車（PHEV）・燃料電池車（FCV）等の電動車、自動運転・MaaS、EVバッテリーのリパーパス、持続可能な街づくりソリューション
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社、芙蓉オートリース株式会社
- 相手先の概要: 芙蓉総合リース株式会社は東京都千代田区に本社を置き、モビリティ／ロジスティクス、不動産等を事業領域とする。芙蓉オートリース株式会社は芙蓉総合リースの連結子会社で、東京都千代田区に本社を置く。
- 当社との関係: 第一交通産業と芙蓉リースグループは、中古EVを活用したタクシーのEV化推進やEV廃バッテリー再利用の取り組みを進めてきた。芙蓉オートリースは芙蓉総合リースの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月28日（業務協定を締結することに合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: タクシー事業、地域交通、自動運転、MaaS、タクシー業界のデジタル化、再生可能エネルギー、EVバッテリー再利用、不動産再生・地域施設再開発、持続可能な街づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 第一交通産業グループ本社：福岡県北九州市小倉北区馬借2丁目6番8号。芙蓉リースグループ本社：東京都千代田区麹町五丁目1番地1。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「業務協定を締結することに合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「業務協定を締結することに合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中古ＥＶ活用によるタクシーのＥＶ化推進とＥＶ廃バッテリーの再利用の取り組み…を進めるなど、連携を深めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「業務協定を締結することに合意」「取り組みを推進します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結することに合意しました」「推進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「芙蓉オートリース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーシップの構築を企図した業務協定」「各社は本協定を通し連携を深め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社」「本社所在地：東京都千代田区」「モビリティ／ロジスティクス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第一交通産業株式会社と芙蓉総合リース株式会社…芙蓉オートリース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025年8月28日」等の日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「芙蓉オートリース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電動車の普及推進」「自動運転やMaaSの推進」「持続可能な街づくりソリューションの構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『モビリティ／ロジスティクス』を経営資源を積極投下する成長ドライバーのひとつに位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各社の経営資源を有効活用」「ワンストップ型サービスを国内外で展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第一交通産業グループならびに…『No.1 タクシーネットワーク』の加盟タクシー事業者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「連携関係を一層強化」「自動運転やMaaS」「再生可能エネルギー化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の経営資源を有効活用」「ソリューションの構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に3社名を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「保有台数日本一を誇るタクシー事業」「No.1タクシーネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方部の交通課題解決」「全国タクシーＥＶ化プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「No.1 タクシーネットワーク」「MaaS（Mobility as a Service）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の会社名・日付・「本件に関するお問い合わせ先」および「第一交通産業グループについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な取り組み」「快適な生活環境」「持続可能な街づくり」」）
