# 芙蓉総合リース（8424） 2026年３月期 第１四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250730524725
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、差引利益の増加と一時的な持分法投資利益の増加により、経常利益と四半期純利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

差引利益が成長ドライバーに位置付ける事業領域を中心に伸長したこと、各種コスト増を吸収したこと、一時的な持分法投資利益の増加が寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1725,"unit":"億円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"億円","yoy_pct":14.2}
- 純利益: {"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":33.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":146,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":660,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":509.94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗は順調
- セグメント別実績: {"リース":{"売上高":{"value":1420,"unit":"億円","yoy_pct":6.2},"差引利益":{"value":221,"unit":"億円","yoy_pct":1.9},"売上総利益":{"value":181,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9}},"割賦":{"売上高":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":-16.5},"差引利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":16.3},"売上総利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":26.5}},"ファイナンス":{"売上高":{"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":30.3},"差引利益":{"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":29.7},"売上総利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":30.3}},"その他":{"売上高":{"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":11.1},"差引利益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":7.2},"売上総利益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":158,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対する進捗は順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗は順調」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益で第１四半期としての過去最高実績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」の図に「差引利益 +31」「人物件費 ▲13」「資金原価 ▲17」等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長ドライバーに位置付ける事業領域を中心に伸長」「不動産・エネルギー環境の伸長が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上高、差引利益、売上総利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費146億円、増減要因図の人物件費▲13億円・資金原価▲17億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人物件費 ▲13億円」「資金原価 ▲17億円」「割賦 売上高 ▲11億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には営業利益、経常利益、純利益等の予想値を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対する進捗は順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算・事業活動概況、業績予想・配当予想、参考資料」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROA 2.4%」「契約実行高4,996億円」「営業資産残高30,927億円」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約実行高「+19.3%」、営業資産残高「+0.7%」、ROA「+0.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高、営業資産残高等の総額指標を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）158」「配当性向31.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」の構成と各種グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当予想、実績の各数値を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
