# 芙蓉総合リース（8424） 2026年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250730523600
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%、営業利益が2.0%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.5%増加した。営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも第1四半期として過去最高を更新した一方、セグメントではリース及び割賦が減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は損益の増減理由を明示していない。関連する業績情報として、契約実行高が前年同期比19.3％増加したこと、ファイナンスの契約実行高が29.5％増加したことを記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":172457,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":15255,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":18644,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13291,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- １株当たり当期純利益: 147.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.2,"前期末":13.3}
- 総資産: {"value":3595744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":529570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":455,"revised_forecast":158,"change":"not_disclosed（株式分割前後のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":926,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":318,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":90863430,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":686500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 会社は損益の増減理由を明示していない。契約実行高は前年同期比19.3％増加し、ファイナンスの契約実行高は同29.5％増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.9%増、営業利益2.0%増、経常利益14.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益33.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.9%増加、営業利益は同2.0%増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,255百万円、経常利益18,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,291百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は66,000百万円、対前期増減率は1.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は455.00円、2026年3月期予想は158.00円。また、「2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」を行い、前期は「株式分割前の実際の配当金の額」を記載したとある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針に関する数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として負ののれん発生益318百万円、特別損失として合計26百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 2百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、リース及び割賦が前年同期比7.8%減、ファイナンスが34.4%増、その他が11.8%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高172,457百万円、営業利益15,255百万円、前年同期は売上高161,347百万円、営業利益14,949百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末13.2%、前期末13.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比19.3％増加の4,995億9千3百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約実行高、各セグメントの売上高・セグメント利益について金額と前年同期比を記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約実行高」「営業資産残高」および各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績」と記載。また、業績見通しは「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高・利益各項目の金額と対前年同四半期増減率を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」を行い、1株当たり指標は分割を前提に算定し、2025年3月期の配当は分割前の実額を記載したとある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約実行高は4,995億9千3百万円、営業資産残高は3兆927億2千3百万円と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の経営目標に設定している経常利益は、第1四半期としては2018年3月期から9期連続で最高実績を更新」」）
