# 芙蓉総合リース（8424） 福岡県筑紫野市における系統用蓄電池事業開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250728521290
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

福岡県筑紫野市の「筑紫野天山蓄電所」が完成し、2025年7月1日から系統用蓄電池事業の商業運転を始めた。

## 会社が挙げた理由

蓄電池を電力取引市場で活用し、電力系統の安定化に貢献するため。また、九州エリアの既設蓄電池と広域統合運用し、蓄電所の能力を最大限活用することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池事業／筑紫野天山蓄電所
- 相手先: 株式会社グローバルエンジニアリング、株式会社ミライト・ワン
- 相手先の概要: 株式会社グローバルエンジニアリングの所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。株式会社ミライト・ワンの概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースと株式会社グローバルエンジニアリングが本事業を実施。株式会社ミライト・ワンは蓄電所の建設を進めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（商業運転開始、実績）
- 適用分野: 電力取引市場、電力系統の安定化、再生可能エネルギーの主力電源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県筑紫野市
- 拠点の規模: 定格出力1,958.4kW、定格容量7,833.6kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年12月18日付けプレスリリース『福岡県筑紫野市における系統用蓄電池事業について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「蓄電所がこのたび完成し」「2025年7月1日より商業運転開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または実施に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「商業運転開始 2025年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「福岡県筑紫野市における系統用蓄電池事業について（2024年12月18日付けプレスリリース）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび完成し」「商業運転開始したことをお知らせします」「竣工式を執り行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商業運転開始した」「電力取引市場での取引を行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グローバルエンジニアリング」「株式会社ミライト・ワン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社と株式会社グローバルエンジニアリング…本事業…をお知らせします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,958.4kW」「定格容量 7,833.6kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本事業の概要」「定格出力」「定格容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ミライト・ワンにより建設を進めておりました」「2024年12月18日付けプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力 1,958.4kW」「定格容量 7,833.6kWh」「商業運転開始 2025年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『エネルギー環境』を…成長ドライバーのひとつに位置付け」「ビジネス領域の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電力取引市場での取引を行い」「系統用蓄電池事業…商業運転開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「筑紫野天山蓄電所（福岡県筑紫野市）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社グループとして…依らない初めての系統用蓄電池事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社と株式会社グローバルエンジニアリング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「芙蓉総合リース株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社グループとして…初めての系統用蓄電池事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県筑紫野市において」「筑紫野天山蓄電所（福岡県筑紫野市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「筑紫野天山蓄電所」「リチウムイオン電池」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電力系統の安定化に貢献」「豊かな社会の実現に貢献」」）
