# 芙蓉総合リース（8424） バイオ燃料バスの奥日光エリア路線における本格運行により、地産地消型のエネルギーサイクルを実現し、脱炭素化を推進します。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250723519106
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

東武バス日光は、2025年8月6日から、栃木県内の東武グループ施設で出る廃食油を原料にしたB5燃料を、日光営業所管内のバス（EVを除く）へ順次導入し、本格運行を始める。日光営業所内には燃料精製プラントも新設し、廃食油を地域内で燃料として循環させる。

## 会社が挙げた理由

廃食油を燃料化してCO2排出量を削減するとともに、地域資源を域内循環させ、脱炭素先行地域「奥日光」のサステナブルツーリズムと日光市のゼロカーボンシティ実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオディーゼル燃料混合軽油「B5」／バイオ燃料バス
- 相手先: 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー、芙蓉総合リース株式会社、日光市、東京電力パワーグリッド栃木総支社
- 相手先の概要: 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー：本社東京都中央区、社長 堀淵昭洋。芙蓉総合リース株式会社：本社東京都千代田区、社長 織田寛明。日光市および東京電力パワーグリッド栃木総支社について、本文記載以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東武鉄道、東武バス日光、ダイキアクシス・サステイナブル・パワー、芙蓉総合リースの連携。東武鉄道は全体とりまとめ・調整、東武バス日光はバイオ燃料バスの運行、ダイキアクシス・サステイナブル・パワーは廃食油の回収・燃料精製、芙蓉総合リースはバイオ燃料製造プラントの所有。東武バス日光は東武鉄道のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月6日（水）より本格運行開始（予定）
- 適用分野: 路線バス運行、脱炭素、サステナブルツーリズム、地域エネルギー循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東武バス日光 日光営業所敷地内（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年8月1日～2024年3月31日に日光エリアを走行するバス3台で実証運行
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２５年８月６日（水）より」「運行開始日 ２０２５年８月６日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…との連携のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２５年８月６日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも…実証運行を行ってまいりました。その結果をふまえ、このたび本格運行を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２５年７月２４日」「２０２５年８月６日（水）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格運行を開始します」「プラントを新たに建造し…順次稼働を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…との連携のもと…仕組みを構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、社長：堀淵 昭洋」「本社：東京都千代田区、社長：織田 寛明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「東武鉄道のグループ会社である東武バス日光」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東武バス日光…日光営業所管内の路線において…運行を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「同営業所にて運行する全てのバス車両（EV車両を除く）へ順次導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「２０２３年８月１日～２０２４年３月３１日まで…バス３台に使用し、実証運行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日光市および東京電力パワーグリッド栃木総支社」「環境省の脱炭素先行地域」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「バイオディーゼル燃料を５％混合した軽油を『Ｂ５』」「運行開始日 ２０２５年８月６日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブルツーリズム推進を目指す」「『国際エコリゾート日光』の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「奥日光エリア路線における本格運行」「路線バス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日光営業所管内の路線」「同営業所にて運行する全てのバス車両（EV車両を除く）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「実証運行を行ってまいりました。その結果をふまえ…本格運行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東武バス日光：バイオ燃料バスの運行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「東武鉄道のグループ会社である東武バス日光では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先進的な取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「脱炭素先行地域『奥日光』」「日光営業所管内の路線」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「バス３台に使用し、実証運行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオディーゼル燃料混合軽油『Ｂ５』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「このリリースのお問い合わせは」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素化を推進します」「先進的な取り組み」「サステナブルツーリズム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
