# 芙蓉総合リース（8424） 水稲の直播・節水型栽培の共同実証推進について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250716515781
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

松屋フーズ、NEWGREEN、芙蓉リースの3社が、千葉県木更津市で水を張らずに栽培する水稲の直播・節水型栽培の共同実証を進める。収量・品質や環境価値を検証し、将来の松屋フーズ商品への活用などを検討する。

## 会社が挙げた理由

農業人口の高齢化・減少、農地集約、生産コスト高騰、温室効果ガス排出抑制など、日本の農業が抱える課題の解決手段の一つとして本栽培方法に着目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水稲の直播・節水型栽培
- 相手先: 株式会社NEWGREEN、芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 株式会社NEWGREEN：東京都小金井市、代表取締役CEO 山中大介、代表取締役COO 中條大希。芙蓉総合リース株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明。
- 当社との関係: 松屋フーズ、NEWGREEN、芙蓉リースの3社共同実証。NEWGREENは資材提供・稲作指導、松屋フーズは実証プロセスと収穫物の検証・評価、芙蓉リースは実証資金の支援と環境価値活用の検討を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水稲栽培、農業、農業分野の温室効果ガス削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県木更津市（実証圃場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 労働工数の低減、メタンガスの削減効果が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証では千葉県木更津市において本栽培方法にて稲作を行い、松屋フーズの商品としての提供を念頭に置いた収量・品質検証を行う」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本実証を３社共同で進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「メタンガスの削減効果が期待されています」「商品としての提供を念頭に置いた」「活用余地を検討します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NEWGREEN」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本実証を３社共同で進めております」「芙蓉リースは共同事業者として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都小金井市、代表取締役CEO 山中大介・代表取締役COO 中條大希」「東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「松屋フーズの商品としての提供を念頭に置いた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「千葉県木更津市」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「労働工数の劇的な低減」「削減効果が期待されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収量・品質検証を行う」「環境価値の活用余地を検討します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自社での稲作参入を念頭に置き」「日本の農業が抱える課題の解決を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県木更津市において本栽培方法にて稲作を行い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本実証を３社共同で進めております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県木更津市において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入・利用実績の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」および各社の電話番号・URL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「労働工数の劇的な低減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減効果が期待されています」「活用余地を検討します」」）
