# 芙蓉総合リース（8424） Tesla製蓄電池Powerwallを用いた「DERアグリゲーションサービス」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250616590256
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースとグローバルエンジニアリングが、Tesla製蓄電池Powerwallを顧客に無償設置し、蓄電・放電を制御して電力調整力を提供するサービスを開始する。顧客は初期投資やメンテナンス費用なしで電気料金の低減と非常時の電力利用を目指せる。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う出力抑制の増加に対応し、蓄電池による電力系統の安定化、再エネの普及拡大、顧客の電気料金低減および災害時のレジリエンス向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tesla製蓄電池 Powerwall、DERアグリゲーションサービス
- 相手先: Tesla
- 相手先の概要: 米国の電気自動車・蓄電池等のメーカーとして製品ブランドTeslaを提供する企業。ただし、本書類では会社概要の詳細は記載されていない。
- 当社との関係: Tesla製品を用いる関係。芙蓉リースおよびGL社とTeslaとの資本・人的・契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Powerwallは顧客に無償で設置。本サービスの料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月16日（提供開始を発表。開始実績か予定かは本文上明確でない）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの需給調整、電力系統の安定化、災害時の非常用電力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Powerwallの保証：10年。認証登録番号等はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Powerwallの蓄電容量：13.5kWh、最高出力：5kW（連続運転）/7kW（ピーク）、拡張：最大10台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本事業の取り組みを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「芙蓉リースとGL社が連携してPowerwallを無償で設置」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文冒頭の日付は「2025年6月16日」だが、サービス開始時期としての記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本事業の取り組みを開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「GL社がサービス提供・運用コントロールを実施します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Tesla製蓄電池Powerwall」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Tesla製蓄電池 Powerwall」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Teslaの会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GL社が電力供給を行っているお客様を対象に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「蓄電容量 13.5kWh」「最高出力 5kW（連続運転）/7kW（ピーク）」「重量 114kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tesla製蓄電池 Powerwall」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「蓄電容量 13.5kWh」「保証 10年」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『エネルギー環境』を経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつに位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DERアグリゲーションサービスの提供を開始」「お客様を対象に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GL社が電力供給を行っているお客様を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DERアグリゲーションサービス」の「提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「芙蓉総合リース株式会社」「株式会社グローバルエンジニアリング」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入事例（オフィス）（病院）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tesla製蓄電池 Powerwall の概要」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Ｎｅｗｓ Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層の再エネ電力の普及・拡大に貢献」「脱炭素社会の実現に貢献してまいります」」）
