# 芙蓉総合リース（8424） タイのフォークリフト販売・レンタル事業会社 MATEHAN SIAM LAMBDA CO.,LTD.の 株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250605583355
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、タイ・日本でフォークリフト関連事業を行うMSL、CGM、CGLの3社の株式を取得し、連結子会社化した。これにより、タイの既存子会社PLICと3社の顧客網・拠点網・サービスを連携させる。

## 会社が挙げた理由

タイにおけるフォークリフト事業の基盤を拡大し、PLICとの顧客網・拠点網・サービスの相互活用や、国内でリースアップしたフォークリフトの海外輸出販売などによるシナジーと事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: MATEHAN SIAM LAMBDA CO., LTD.、株式会社シージーエム、C.G.LOGISTICS CO., LTD.
- 対象会社の事業内容: フォークリフトのレンタル・販売・買取・修理・トレーニング等、フォークリフトのレンタル・販売・買取・輸出、フォークリフト用バッテリーのレンタル・販売
- 対象会社の所在地: タイ レムチャバン、栃木県 さくら市、タイ レムチャバン
- 対象会社の資本金: 30 百万タイバーツ、15 百万円、30 百万タイバーツ
- 対象会社の設立年月日: 1995 年 7 月、1996 年 5 月、2001 年 2 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微であり、2025 年 5 月 9 日に公表しました通期の連結業績予想に変更はございません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: タイで物流ソリューション事業を行う当社連結子会社の PLIC Corp., Ltd.とマテハン社グループとの連携体制を構築し、双方の顧客網、拠点網、提供サービス等を有効活用する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「マテハン社グループの株式を取得し、連結子会社といたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、連結子会社といたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「連結子会社といたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式を取得し、連結子会社といたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「MSL所在地「タイ レムチャバン」、CGL所在地「タイ レムチャバン」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社概要および本文に上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「タイにおけるフォークリフト事業の基盤拡大を進める」／「業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 3 月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に取得価額・譲渡価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定等に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（連結子会社化）」と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「MSL、CGM、CGLの3社の株式を取得」とあるが、株式の売主に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得前の当事者間関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には所在地、事業内容、設立年月、資本金の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フォークリフトのレンタル・販売・買取・修理・トレーニング等」／「フォークリフト用バッテリーのレンタル・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「タイにおけるフォークリフト事業の基盤拡大」／「顧客網、拠点網、提供サービス等を有効活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PLIC Corp., Ltd.とマテハン社グループとの連携体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文に取締役会決議日、契約締結日、実行日・効力発生日の記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式を取得し、連結子会社といたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンの記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「連携体制を構築」とあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
