# 芙蓉総合リース（8424） DEALWATCH AWARDS 2024のサステナブル・ファイナンス部門 「Sustainable Finance Issuer of the Year」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250528569512
種別: その他開示
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年9月に発行した第2回ハイブリッド社債について、サステナブル・ファイナンス分野の賞「Sustainable Finance Issuer of the Year」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

目標未達時の対応として寄付や排出権購入ではなく役員報酬と連動させる仕組みを導入し、日本のサステナビリティ・リンク・ボンドに新たな道筋を示したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第2回ハイブリッド社債（劣後特約付／サステナビリティ・リンク・ボンド）
- 相手先: ロンドン証券取引所グループ
- 相手先の概要: 東京都港区、日本代表は平山竜。DEALWATCH AWARDSを主催。
- 当社との関係: 本社債の発行会社と、受賞対象を主催・選定する機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月（発行済み）
- 適用分野: サステナブル・ファイナンス、資本市場、脱炭素社会実現への貢献、戦略的人材育成
- 受賞名・認証名: DEALWATCH AWARDS 2024 サステナブル・ファイナンス部門「Sustainable Finance Issuer of the Year」
- 授与・認証機関: ロンドン証券取引所グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DEALWATCH AWARDS 2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞の記載はあるが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 5 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が受賞の公表であり、続報・更新との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロンドン証券取引所グループ（東京都港区、日本代表 平山竜）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ロンドン証券取引所グループが主催する『DEALWATCH AWARDS 2024』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、日本代表 平山竜」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞に関する発表であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年9月」「第2回」「1995年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ロンドン証券取引所グループが主催する『DEALWATCH AWARDS 2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「役員報酬と連動させるスキームを導入し…革新的な道筋を示した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「CSVへの取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『Sustainable Finance Issuer of the Year』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2024年9月に発行した第2回ハイブリッド社債について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本社債について…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本社債について…受賞いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Sustainable Finance Issuer of the Year」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の同債に革新的な道筋を示した」「日本関連の資本市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入先・出荷実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「目標未達の場合には寄付か排出権購入が主流だった…役員報酬と連動させるスキームを導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第2回ハイブリッド社債（劣後特約付／サステナビリティ・リンク・ボンド）」「Sustainable Finance Issuer of the Year」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「芙蓉総合リース株式会社（コード番号：8424 東証プライム）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な道筋」「経営の本気度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
