# 芙蓉総合リース（8424） 国内で初めて特別支援学校向けリフト付きEVスクールバスの定額制サービスを北九州市で開始します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250522562301
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

九州電力と芙蓉リースグループが、北九州市教育委員会向けに、リフト付きEVスクールバス1台と充電・保守・エネルギーマネジメントをまとめた定額制サービスを導入する。8年間の業務委託契約を締結しており、2025年6月2日から運行予定。

## 会社が挙げた理由

カーボンニュートラルの実現、学校教育施設のゼロカーボン化、再生可能エネルギーによるCO2フリー運行、非常災害時の給電など電気バスの多目的活用と効果検証のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 九電でんきバスサービス、小倉総合特別支援学校向けでんきバスサービス
- 相手先: 福岡県北九州市教育委員会（北九州市）
- 相手先の概要: 2022年4月に周辺自治体とともに環境省の脱炭素先行地域に指定された北九州市の教育委員会。特別支援学校7校のスクールバス25台を運行。
- 当社との関係: 九州電力、芙蓉総合リース、芙蓉オートリースが北九州市教育委員会と8年間の業務委託契約を締結。九州電力および芙蓉リースグループ等の5社による連携事業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定額制（サブスクリプション）だが金額・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月23日発表時点で8年間の業務委託契約を締結済み。契約締結日の具体的な年月日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月2日より運行予定
- 適用分野: 特別支援学校のスクールバス、自治体・民間企業の運輸・交通部門のEV化、学校教育施設のゼロカーボン化、非常災害時の給電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北九州市立小倉総合特別支援学校（本文では正式所在地の記載なし）
- 拠点の規模: EVバス1台、急速充電器40kW 1台、車椅子10台乗車可能、普通座席最大16席、車両全長10.5m、乗車定員77名、バッテリー210kWh、航続距離280km（参考値）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回導入するサービス。累計利用数・導入社数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省（脱炭素先行地域の指定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「８年間の業務委託契約を締結しました」「6月2日より運行予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「同市と８年間の業務委託契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月2日より運行予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…本サービスが採択され、同市と８年間の業務委託契約を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「6月2日より運行予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「共同で実施する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県北九州市教育委員会が運行する」「同市と…契約を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北九州市教育委員会が運行する…スクールバスの電動化事業に本サービスが採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「特別支援学校スクールバス（全７校、運行車両台数25台）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等」とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県北九州市教育委員会」「小倉総合特別支援学校向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「EVバス…１台」「急速充電器（40kW）１台」「全長：10.5ｍ」「車椅子：１０台乗車可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「6月2日より運行予定」「航続距離は参考値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省の脱炭素先行地域」「ＥＶモーターズ・ジャパン製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「急速充電器（40kW）１台」「6月2日より運行予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「運輸・交通部門のEV化推進などを通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車両やエネルギー関連サービス等をパッケージで定額制…にて提供」「業務委託契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「更新時期を迎えるディーゼルバス１台を電動化」「小倉総合特別支援学校向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内で初めて…定額制サービスを…開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「５社による連携事業として実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「九州電力株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「芙蓉オートリース株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「特別支援学校向けリフト付きスクールバスの電動化は、国内初の事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北九州市で開始」「小倉総合特別支援学校向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福岡県北九州市教育委員会」「小倉総合特別支援学校向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＥＶモーターズ・ジャパン製」「バッテリー：210kWh」「急速充電器（40kW）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「会社名と本文・参考資料で構成され、「各位」「コード番号」「問合せ先」の記載なし」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内で初めて」「ゼロカーボン化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「航続距離は参考値」「その導入効果を検証」「実施する予定です」」）
