# 芙蓉総合リース（8424） 2025年３月期 決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250509537240
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2025年3月期は、差引利益の伸長により営業利益と経常利益が増加し、経常利益は過去最高を更新した。一方、税金費用の増加などにより当期純利益は減少したが、期初予想は達成した。

## 会社が挙げた理由

航空機・モビリティ物流を中心とする成長領域の伸長で差引利益が増加した一方、人的資本への投資などによる人物件費、国内金利上昇による資金原価、前期の不動産事業に伴う利益剥落などで利益が押し下げられた。当期純利益は税金費用の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":6784,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":648,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}
- 経常利益: {"value":690,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":453,"unit":"億円","yoy_pct":-4.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":549,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":660,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":509.94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"107.9%","経常利益":"104.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"100.6%","1株当たり当期純利益":"100.6%"}
- 計画に対する自己評価: 当期純利益も期初予想（450億円）を達成
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":5567,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9},"差引利益":{"value":859,"unit":"億円","yoy_pct":15.7},"売上総利益":{"value":720,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}},"割賦":{"売上":{"value":270,"unit":"億円","yoy_pct":-5.4},"差引利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":7.1},"売上総利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":0.9}},"ファイナンス":{"売上":{"value":390,"unit":"億円","yoy_pct":19.4},"差引利益":{"value":378,"unit":"億円","yoy_pct":37.3},"売上総利益":{"value":223,"unit":"億円","yoy_pct":26.2}},"その他":{"売上":{"value":557,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6},"差引利益":{"value":249,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"売上総利益":{"value":245,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向30%以上を中期経営計画最終年度の目標としていたが、2年前倒しで2025年3月期に達成。新たに2026年度に配当性向32%以上を目指す。
- 財務目標: {"ROE":{"実績":10,"単位":"%"},"ROA":{"実績":2.3,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":13.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期実績":{"1株当たり年間配当":455,"単位":"円"},"2026年3月期予想":{"1株当たり年間配当":158,"単位":"円","分割前換算値":474}}
- 配当性向: {"2025年3月期":30.2,"2026年3月期予想":31,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ESGファイナンスの積極活用。2026年度の配当性向32%以上を目指す方針を新たに設定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益 達成率107.9%、経常利益104.6%、当期純利益100.6%、1株当たり当期純利益100.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期純利益も期初予想（450億円）を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年3月期 決算概要資料」で、実績表は「2025/3期 実績」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益は過去最高実績を更新（8期連続）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「差引利益+213億円、人物件費▲59億円、資金原価▲112億円、貸倒関連損益+12億円、営業外損益▲47億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内金利の上昇に伴い調達コストが増加」、「人的資本への積極的な投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上、差引利益、売上総利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費549億円、人物件費▲59億円、資金原価▲112億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前期比▲19億円、経常利益の増減要因として営業外損益▲47億円を表示。「当期純利益は税金費用の増加により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026/3期の業績予想は示されているが、前提数値の記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026/3期の予想値は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画最終年度に目指す水準“配当性向30%以上”を2年前倒しで達成」、「25/3期実績の配当性向は30.2%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ＥＳＧファイナンスも積極的に活用」、「配当性向は新たに設定した水準”32%以上（26年度）”」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約実行高18,440億円、営業資産残高30,721億円、ROE10.0%、ROA2.3%、自己資本比率13.3%、長期調達比率70.6%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約実行高+5.8%、営業資産残高+6.8%、自己資本比率13.3%、ROE▲1.8pt、ROA▲0.1pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は示されているが、単価と数量への分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への積極的な投資」への言及はあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「25/3期配当性向30.2%、26/3期予想31.0%、2026年度配当性向32%以上を目指す」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10.0%、ROA2.3%、自己資本比率13.3%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 決算概要資料」、決算概況・増減要因図・業績予想・参考資料で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の主要構成が「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期 予想」「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
