# 芙蓉総合リース（8424） EVolity、芙蓉リースグループ 成田国際空港においてJAL向けにEV導入・運用の支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250425523607
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

EVolity、芙蓉オートリース、芙蓉総合リースが、JALの成田国際空港エンジン整備センターで、商用EV、充電器、運用管理システムをまとめて導入・運用支援することになった。JALの公募で芙蓉オートリースの提案が採択され、支援を開始する。

## 会社が挙げた理由

JALが環境保全と持続可能な社会の実現に向け、成田国際空港の整備地区でEV導入を推進するため。各社は、JALグループの2050年までのCO2排出量実質ゼロ目標の達成と、航空業界全体の環境負荷軽減への貢献を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォロフライ F1VS 4シーター1t 商用EVバン、普通充電器（日東工業製 PIT－2G）、EVフリートマネジメントシステム
- 相手先: 日本航空株式会社（JAL）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長グループCEO：鳥取三津子。航空会社。
- 当社との関係: JALが実施した「EVおよび充電インフラの提供事業者」の公募で、芙蓉オートリースの提案が採択された。芙蓉リースはフォロフライ株式会社と資本業務提携を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月25日（開始を発表。具体的な稼働日・導入日程はnot_disclosed）
- 適用分野: 成田国際空港のエンジン整備センターにおけるEV導入・運用、航空機整備、航空業界の環境負荷軽減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 成田国際空港 整備地区（エンジン整備センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出削減量や燃料費削減量を数値化する機能を提供（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「芙蓉オートリースが提案する…包括的なソリューションが採択されました」「…提供を開始する事をお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月25日」「…提供を開始する事をお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…EV導入・運用の支援を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月25日」「…提供を開始する事をお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ソリューションが採択されました」「提供を開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本航空株式会社…以下、『JAL』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JALが実施した『EVおよび充電インフラの提供事業者』の公募」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長グループCEO：鳥取三津子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「JAL向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2050年までのCO2排出量実質ゼロ」以外に具体的な導入数・金額・削減量の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本航空株式会社」「フォロフライ株式会社」「日東工業製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成田国際空港のエンジン整備センター」「CO2排出削減量や燃料費削減量を数値化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2050年までのCO2排出量実質ゼロの目標達成に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EVと充電インフラの導入および…ワンストップソリューションの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「成田国際空港のエンジン整備センター…を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EV導入・運用をワンストップで支援する包括的なソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「芙蓉オートリースは…商用EV…および普通充電器…をリースにて提供」「EVolityは自社開発のフリートマネジメントシステムで…参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「EVolity株式会社、芙蓉総合リース株式会社、芙蓉オートリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「成田国際空港のエンジン整備センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JAL向けにEV導入・運用の支援を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フォロフライ F1VS 4シーター1t 商用EVバン」「日東工業製 PIT－2G」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本プレスリリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択されました」「提供します」「支援します」」）
