# 芙蓉総合リース（8424） 三井住友信託銀行との「サステナビリティ・リンク・ローン」の契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250331503956
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

三井住友信託銀行とサステナビリティ・リンク・ローン契約を締結し、貸出条件を、CO2削減貢献量とCDP気候変動スコアの2つの目標の達成状況に連動させる枠組みを導入した。契約締結日と実行日はともに2025年3月31日。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ戦略と整合したSPTsと貸出条件を連携させ、環境的・社会的に持続可能な経済活動の実践および経済成長への貢献を目指すため。また、中期経営計画の非財務目標全体を反映したサステナブルファイナンス・フレームワークを資金調達面から支えるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Fuyo Shared Value 2026
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 脱炭素社会実現への貢献
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「芙蓉リースは中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』において、重点的に取り組む非財務課題について定量目標を定め」と記載されているが、計画の策定・見直し・取り下げについては記載されていない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画名として「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SPTsについて「2026年度（2027年3月期）」および「2029年3月末時点」と記載されているが、計画の開始年度と最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「三井住友信託銀行との『サステナビリティ・リンク・ローン』の契約締結について」であり、本文もローン契約の締結を説明している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「契約を締結しました」とし、貸出条件とSPTsの連携を説明しているが、業績予想については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社と『サステナビリティ・リンク・ローン』の契約を締結しました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「SPTsとして「2026年度（2027年3月期）のCO2の削減貢献量を50万t-CO2/年」および「CDP気候変動スコアについてリーダーシップレベル（A、A-）を取得すること」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「ＳＰＴｓ：① 2026年度（2027年3月期）のCO2の削減貢献量を50万t-CO2/年 ② 2029年3月末時点で最新のCDP気候変動スコアについてリーダーシップレベル（A、A-）を取得すること」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「SPTsの目標値は記載されているが、直近のCO2削減貢献量やCDPスコアの実績値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「案件概要のSPTsはCO2削減貢献量とCDP気候変動スコアの全社的な指標であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CO2の削減貢献量を50万t-CO2/年」および「CDP気候変動スコアについてリーダーシップレベル（A、A-）を取得」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文はローン契約、フレームワーク、SPTsを説明しているが、為替・市場成長率・価格などの前提数値を記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』において、重点的に取り組む非財務課題について定量目標を定め」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「案件概要には「貸出人」「契約締結日」「実行日」「SPTs」が記載されているが、実績と計画の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の非財務課題に定量目標があることは記載されているが、従前目標との比較や変更の説明はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文および案件概要に、前計画の実績・未達・原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はサステナビリティ戦略、フレームワーク、SPTsおよびローン契約を説明しており、資本コストやROE・ROICには触れていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示本文および案件概要に、配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「案件概要はローン条件に関する項目とSPTsを記載しており、投資計画の金額や分野は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文および案件概要に、自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eの目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は企業価値・社会価値には言及しているが、PBRや株価水準には触れていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の重点内容は「脱炭素社会実現への貢献」に関するSPTsであり、事業構成の変更については記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「環境面で喫緊の課題である『脱炭素社会実現への貢献』に関連する2項目を選択して資金調達を実施します」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および案件概要に、市場規模・市場成長率・調査機関に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示は三井住友信託銀行とのローン契約を扱っているが、M&Aや事業提携については記載していない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「SPTsの期限として「2026年度（2027年3月期）」および「2029年3月末時点」が記載されているが、施策の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「取得すること」と断定する記載がある一方、「貢献を目指すものです」「持続的な成長を目指しています」と記載されている。」）
