# 芙蓉総合リース（8424） 社会課題解決型ビジネス“百年ソーラー九州事業”の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250325599832
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

JR九州、三菱UFJ信託銀行、芙蓉総合リース、ヒラソル・エナジーが匿名組合契約を締結し、九州の中小型太陽光発電所を取得・集約して長期安定運営する事業を始めた。2027年までに合計10MWの発電所取得を計画している。

## 会社が挙げた理由

九州エリアの太陽光発電所を取り巻く廃棄・放棄課題を解決し、長期安定稼働による脱炭素化と九州のカーボンニュートラル達成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 百年ソーラー九州事業／百年ソーラー九州
- 相手先: 百年ソーラー九州合同会社、株式会社肥後銀行
- 相手先の概要: 百年ソーラー九州合同会社の詳細はnot_disclosed。株式会社肥後銀行は本店：熊本県熊本市、代表取締役頭取：笠原慶久。
- 当社との関係: JR九州、三菱UFJ信託銀行、芙蓉総合リース、ヒラソル・エナジーが百年ソーラー九州合同会社と匿名組合契約を締結。肥後銀行等は融資による資金調達先。三菱UFJ信託銀行はヒラソル・エナジーの出資先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月25日
- 提供開始日: 2025年3月25日（事業開始、実績）
- 適用分野: 九州エリアの中小型太陽光発電所の取得・集約、長期安定運営、リパワリング、再生可能エネルギー、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 九州エリア
- 拠点の規模: 2027年までに合計10MWの中小型太陽光発電所を取得予定。既存実績として山梨県で合計1MW、18カ所。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 山梨県の百年ソーラー山梨株式会社で合計1MW、18カ所の発電所を集約・運営
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年までに合計10MWの九州エリアにある中小型太陽光発電所の取得を計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『百年ソーラー九州合同会社』と匿名組合契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年3月25日」／「匿名組合契約を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「社会課題解決型ビジネス“百年ソーラー九州事業”の開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「匿名組合契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得を計画しております」／「将来的な活用に期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「百年ソーラー九州合同会社」／「株式会社肥後銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社がそれぞれ匿名組合契約を締結します」／「融資による資金調達」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：熊本県熊本市、代表取締役頭取：笠原慶久」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「出資先であるヒラソル・エナジー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2027年までに合計10MW」／「合計1MW、18カ所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年までに…取得を計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州旅客鉄道株式会社」「三菱UFJ信託銀行株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「ヒラソル・エナジー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年までに合計10MW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「電力や環境価値の将来的な活用に期待」／「百年ソーラー構想を全国展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電所の取得・集約」／「生み出された電力や環境価値の将来的な活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州エリアの中小型太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「社会課題解決型ビジネス“百年ソーラー九州事業”の開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資各社と協力」／「ヒラソル・エナジーの技術とノウハウを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「百年ソーラー九州合同会社を新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州エリアの中小型太陽光発電所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「出力抑制が他エリアと比較して特に多いエリア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「百年ソーラー九州事業」／「百年ソーラー九州合同会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道機関からの問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題解決型ビジネス」／「長期安定運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発電所の廃棄・放棄が懸念」／「オーナーの高齢化や厳しい経営環境」」）
