# 芙蓉総合リース（8424） 大分バス株式会社に「九電でんきバスサービス」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250311591993
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

大分バスが市内路線バス1台を電気バス化するため、九州電力などの「九電でんきバスサービス」を導入し、5年間のサービス契約を締結した。車両・充電設備のリース、電力供給、充電マネジメントを一体で提供する。

## 会社が挙げた理由

電気バス導入に伴う導入路線・運行方法、急速充電設備、電力契約などの課題に対応し、事業者の経済効果やCO2削減効果を高め、電気バスの導入を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 九電でんきバスサービス、充電マネジメント（EMS）、電気バス用電力供給
- 相手先: 大分バス株式会社
- 相手先の概要: 大分県大分市、代表取締役社長：高寄和弘。市内路線バスを運営する事業者。
- 当社との関係: 九州電力、芙蓉総合リース、芙蓉オートリースが大分バスへサービスを提供。芙蓉オートリースは車両・充電設備のリース、九州電力は電力供給・充電マネジメント等を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定額制（サブスクリプション）だが金額はnot_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月12日（5か年のサービス契約を締結した旨の発表日。契約締結の具体日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年3月中旬以降（予定）
- 適用分野: 運輸・交通部門、路線バス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分バス中央営業所
- 拠点の規模: 大型電気バス1台、急速充電器（40kW）1台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「５か年のサービス契約を締結いたしました」「大分市内路線にて３月中旬以降、運行される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「５か年のサービス契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「３月中旬以降、運行される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、大分バス株式会社…が…本サービスを導入いただき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「３月中旬以降、運行される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス契約を締結いたしました」「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大分バス株式会社（大分県大分市、代表取締役社長：高寄和弘）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本サービスを導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大分県大分市、代表取締役社長：高寄和弘」「市内の路線バス１台」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大分バス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大型電気バス １台」「急速充電器（40kW）１台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「主な導入設備」「大型電気バス １台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大分バス株式会社」「ＥＶモーターズ・ジャパン製電気バス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５か年のサービス契約」「大型電気バス １台」「３月中旬以降、運行される予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「あらゆる地域における自治体や民間企業等の運輸・交通部門のＥＶ推進などを通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスを導入いただき、５か年のサービス契約を締結いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「市内の路線バス１台」「導入箇所：大分バス中央営業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本サービスを導入いただき」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州電力と芙蓉リースグループ」「５社による連携事業として実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体として「九州電力株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「芙蓉オートリース株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分市内路線」「導入箇所：大分バス中央営業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大分バス株式会社…本サービスを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「九電でんきバスサービス」「ＥＶモーターズ・ジャパン製電気バス」「急速充電器（40kW）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文による広報形式で、「報道関係者各位」等の適時開示定型欄はない」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カーボンニュートラルに貢献」「電気バスの導入促進を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「３月中旬以降、運行される予定」「航続距離は定速60km/h、負荷重500kg、エアコンOFF」」）
