# 芙蓉総合リース（8424） ターキッシュ エアラインズとのサステナビリティ・リンク・ローン付きオペレーティングリース契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250213574046
種別: その他開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、ソシエテ・ジェネラル銀行と共同で、ターキッシュ エアラインズが導入するエアバスA321neo型機を対象に、CO2排出原単位の目標達成度に応じてリース料を軽減するオペレーティングリース契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

芙蓉リースとターキッシュ エアラインズの持続可能な社会づくりへの取り組みが一致していたこと、また航空会社のCO2排出量削減と航空業界の脱炭素化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ローン付きオペレーティングリース契約、エアバス社製A321neo型航空機
- 相手先: ターキッシュ エアラインズ、ソシエテ・ジェネラル銀行
- 相手先の概要: ターキッシュ エアラインズは1933年設立のトルコの国営航空会社で、トルコのナショナルフラッグキャリア。ソシエテ・ジェネラル銀行はフランスに本拠を置く金融機関。
- 当社との関係: 芙蓉リースはソシエテ・ジェネラル銀行と共同でターキッシュ エアラインズと本リース契約を締結。ソシエテ・ジェネラル銀行は本案件でサステナビリティ・コーディネーター、オーバーロール・アレンジャー、デットアレンジャー、ファシリティエージェント、セキュリティトラスティを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: KPIの達成度合いに応じてリース料を軽減する仕組み
- 契約締結日: 2025年2月14日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空業界の脱炭素化、航空会社のCO2排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 有償旅客キロあたりの排出原単位（gCO2／RPK）にリンクするKPIを設定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本リース契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ターキッシュ エアラインズが導入するエアバス社製A321neo型機を対象とする…オペレーティングリース契約…を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年2月14日」／提供開始日に関する具体的記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本リース契約を締結しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年2月14日」／「締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「仕組みを構築しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ターキッシュ エアラインズ」「ソシエテ・ジェネラル銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ソシエテ・ジェネラル銀行と共同して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランスに本拠を置く金融機関」「1933年に設立されたトルコの国営航空会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ターキッシュ エアラインズが導入する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・リース料・CO2削減量の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、累計、予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ターキッシュ エアラインズ」「ソシエテ・ジェネラル銀行」「エアバス社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有償旅客キロあたりの排出原単位（gCO2／RPK）にリンクするKPI」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オペレーティングリース契約…を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本リース契約の対象物件であるエアバス社製A321neo型航空機」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は航空機を対象とするリース契約の締結」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉リースは…オペレーティングリース契約…を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その種の主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「トルコの国営航空会社」「フランスに本拠を置く金融機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ターキッシュ エアラインズが導入する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同社の従来機と比べてCO2排出量が格段に少なく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアバス社製A321neo型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「CO2排出量が格段に少なく環境面に優れた機体」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
