# 芙蓉総合リース（8424） 株主優待メニュー追加のお知らせ「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」「神戸須磨シーワールド」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250204562821
種別: その他開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2年以上継続保有する株主向けカタログギフトに、2施設の入場チケットを選べるメニューとして追加する予定。2025年3月31日時点の株主名簿に基づく優待から適用予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に応えること、当社株式への投資魅力を高め長期保有株主の増加を図ること、当社グループの事業内容への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター、神戸須磨シーワールド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が両施設の事業に参画していると記載。具体的な資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする株主優待から適用予定
- 適用分野: 株主優待、施設入場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都練馬区春日町1-1-7、兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
- 拠点の規模: 神戸須磨シーワールドは3棟で構成、560種19,000点の生きものを展示
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「変更（メニュー追加）することを予定しております」「2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様を対象とする株主優待からの適用を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日現在の株主名簿」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主優待制度について…変更（メニュー追加）」「カタログギフトの選択メニューに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「追加することを予定」「適用を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しております」「追加予定メニュー」「適用を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象施設名の記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「入場チケットを…選択メニューに追加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「施設所在地・説明の記載はあるが、相手先会社の資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が事業参画している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主が選択できる優待メニューの追加に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3棟」「560種19,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「水族館は…3棟で構成。560種19,000点の生きものを展示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「公式ウェブサイトURLは記載されているが、調査機関・出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「560種19,000点」「2025年3月31日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「投資魅力を高め」「長期的に当社株式を保有」「当社グループの事業内容に対するご理解」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待メニュー追加のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「以下2施設」「当社が事業参画している」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カタログギフトの選択メニューに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、株主優待制度について…変更」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…当社は、株主優待制度について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『ハリー･ポッター』の屋内型施設としては世界最大規模」「アジアでは初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「所在地として「東京都練馬区」「兵庫県神戸市」の記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「予約困難なワーナー ブラザース スタジオツアーロンドンに続き」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「施設正式名称および公式ウェブサイトURLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「素晴らしいセット」「大きな魅力のひとつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適用を予定」「別途株主様にて来場日時をご予約いただく必要」」）
