# 芙蓉総合リース（8424） 2025年３月期 第３四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250204562820
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、差引利益が増えた一方、不動産売却益の反動や資金調達コストの増加などで、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回った。会社は第4四半期の物件売却益やファイナンス収益の拡大を見込み、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上した不動産大口売却益の剥落、金利上昇に伴う資金原価の増加、持分法投資利益の減少など。営業資産の積み上げに伴う調達残高・調達利回りの上昇により資金原価も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4818,"unit":"億円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"億円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"億円","yoy_pct":-13.3}
- 純利益: {"value":309,"unit":"億円","yoy_pct":-22.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":397,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":600,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1496.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画範囲内での推移
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":3925,"unit":"億円","yoy_pct":-9.8},"差引利益":{"value":600,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"売上総利益":{"value":501,"unit":"億円","yoy_pct":-3.7}},"割賦":{"売上":{"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1},"差引利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"売上総利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-7.3}},"ファイナンス":{"売上":{"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":17.4},"差引利益":{"value":263,"unit":"億円","yoy_pct":19.4},"売上総利益":{"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}},"その他":{"売上":{"value":410,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9},"差引利益":{"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6},"売上総利益":{"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":450,"unit":"円"},"中間":{"value":225,"unit":"円"},"期末":{"value":225,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: 30.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイブリッド社債による資金調達、劣後特約付きサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に向けては、計画範囲内での推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2025/3期 3Q実績」で、単独3か月の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」の図に、差引利益+61、人物件費▲20、資金原価▲79、貸倒関連損益+14、営業外損益▲49を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に計上した不動産大口売却益の剥落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上、差引利益、売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費397億円、資金原価216億円、貸倒関連費用4億円を掲載。増減要因図では人物件費▲20億円、資金原価▲79億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資金原価▲79億円、人物件費▲20億円、営業外損益▲49億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期において回転型ビジネスに伴う物件売却益計上に加え、ファイナンス収益の拡大も見込んでいる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイブリッド社債・劣後特約付きSLLでの資金調達を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROA 2.17%」「契約実行高13,132億円」「営業資産残高29,593億円」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業資産残高+2.8%、自己資本比率12.7%から12.9%、ROA▲0.41pt、契約実行高▲2.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、単価・数量の分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）225」「配当性向30.1%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 第３四半期決算概要資料」で、決算概況・増減要因図・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算・事業活動概況」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期…拡大も見込んでおり」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 第３四半期決算概要資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算・事業活動概況」から始まる。」）
