# 芙蓉総合リース（8424） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250203561520
種別: 決算
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも前年同期を下回りました。一方、通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の440円から450円に増えています。

## 会社が挙げた理由

会社は、リース及び割賦の売上高・セグメント利益が減少した一方、ファイナンスの売上高・セグメント利益は増加し、その他のセグメント利益も増加したと説明しています。全体の減収減益について、外部環境などの具体的な理由は記載していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":481761,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":44896,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":47433,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30877,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- １株当たり当期純利益: 1,026.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.9,"前期末":12.7}
- 総資産: {"value":3414299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":488374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2625,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":32,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":30287810,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":222010,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 契約実行高は前年同期比2.2％減少。セグメントでは、リース及び割賦の売上高・利益が減少し、ファイナンスの売上高・利益とその他の利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高481,761百万円（△7.5％）、営業利益44,896百万円（△5.8％）、経常利益47,433百万円（△13.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益30,877百万円（△22.5％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△7.5％、営業利益は前年同期比△5.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44,896百万円、経常利益47,433百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,877百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想60,000百万円、対前期増減率△0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計440.00円、2025年3月期予想450.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額および修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計32百万円、特別損失合計29百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失11」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、リース及び割賦29,992百万円（△12.2％）、ファイナンス17,011百万円（10.8％）、その他8,683百万円（0.8％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高520,589百万円・営業利益47,679百万円、当期は売上高481,761百万円・営業利益44,896百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期12.9％、2024年3月期12.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比2.2％減少の1兆3,131億9千万円」と記載され、リース及び割賦・ファイナンス・その他の契約実行高も示されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「リース及び割賦、ファイナンス、その他について、売上高・セグメント利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「セグメントの業績は、次のとおりであります」として、各セグメントの契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の第3四半期累計について、売上高481,761百万円、営業利益44,896百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の項目は「契約実行高」で、合計1,313,190百万円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約実行高1兆3,131億9千万円、営業資産残高2兆9,593億4千8百万円などが記載されている。」）
