# 芙蓉総合リース（8424） 英国陸上風力発電事業への参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250131559699
種別: その他開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

英国の再生可能エネルギー上場ファンドが保有する、スコットランドの陸上風力発電所2か所の出資持分の一部を取得する出資契約を締結した。これにより、英国の陸上風力発電事業に参画する。

## 会社が挙げた理由

Schroders Greencoat LLPとの協業を通じて海外再生可能エネルギー事業を拡大し、最新の業界動向や知見を獲得するため。また、中期経営計画で成長ドライバーと位置付ける「エネルギー環境」分野への参画を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dalquhandy、Douglas West（陸上風力発電所）
- 相手先: Schroders Greencoat LLP（SGC）／Greencoat UK Wind plc
- 相手先の概要: Schroders Greencoat LLP：英国ロンドンに本社、代表者はRichard Nourse、2009年設立、再生可能エネルギー事業のファンド運営。Greencoat UK Wind plc：英国の再生可能エネルギー上場ファンド。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースがSGCの運営するGreencoat UK Wind plcから発電所2か所の出資持分の一部を取得する。SGCとは多面的な協業を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 英国・欧州および米国の再生可能エネルギー事業、陸上風力発電、洋上風力発電、太陽光発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スコットランド・グラスゴー近郊（Dalquhandy、Douglas West）
- 拠点の規模: Dalquhandy：42MW、Douglas West：45MW、合計87MW、2箇所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「英国の陸上風力発電事業を対象とする出資契約」「出資持分の一部を取得するもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「出資契約…を締結したことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「商業運転開始日は記載されているが、持分取得の開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「英国陸上風力発電事業への参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出資持分の一部を取得するもの」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資契約…を締結」「参画する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Schroders Greencoat LLP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「出資持分の一部を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2009年」「本社所在地 英国、ロンドン」「代表者 Richard Nourse」「事業内容 再生可能エネルギー事業のファンド運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量 42MW」「45MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発電容量 42MW」「45MW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Schroders Greencoat LLP」「Greencoat UK Wind plc」「Dalquhandy」「Douglas West」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量 42MW、45MW」「商業運転開始 2023年3月、2021年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『エネルギー環境』を…成長ドライバーのひとつとして位置付け」「海外再生可能エネルギー事業の更なる拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資契約」「出資持分の一部を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「発電所2箇所『Dalquhandy』および『Douglas West』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「英国陸上風力発電事業への参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…出資契約…を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国の陸上風力発電事業」「スコットランド グラスゴー近郊」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発電所の商業運転開始時期は記載されているが、顧客利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dalquhandy」「Douglas West」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、相手先概要、参画目的を中心に記載。」）
