# 芙蓉総合リース（8424） 中古ＥＶ活用によるタクシーのＥＶ化推進とＥＶ廃バッテリーの再利用の取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250131559697
種別: その他開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

第一交通産業と芙蓉オートリースが、オークネットと連携し、中古EVをタクシーに使う新しいリースプランを開始した。使用済みEVバッテリーを別用途で再利用し、リース契約額の一定割合を関連団体へ寄付する仕組みも組み込む。

## 会社が挙げた理由

中小規模のタクシー事業者にとってEV導入の高額な初期投資が障壁となっているため、中古EVの活用により導入コストを抑え、タクシー業界のEV化、環境負荷の軽減、脱炭素社会の実現を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古EVタクシーリースプラン、芙蓉サーキュラーエコノミーリース®（芙蓉CEリース®）
- 相手先: 株式会社オークネット
- 相手先の概要: 中古オークション大手。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、証券コードは本書類に記載なし。
- 当社との関係: 芙蓉オートリースが株式会社オークネットと提携し、中古EVの調達および使用済みEVバッテリーのリパーパスに共同で取り組む。第一交通産業は必要な中古EVの品質条件を提示する。芙蓉オートリースは芙蓉総合リース株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 安価な中古EVを活用するリースプラン。具体的な料金・リース料はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月31日（取り組みを開始したと発表）
- 適用分野: タクシー事業者のEV化、使用済みEVバッテリーの再利用、サーキュラーエコノミー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一交通産業グループは2022年度に101台、2023年度に115台のEVタクシーを導入。2024年度は約100台の導入を予定。これらは本リースプランの利用実績とは明記されていない。
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中古ＥＶをタクシー車両に活用する取り組みを開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「芙蓉オートリースは中古オークション大手の株式会社オークネットと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 31 日」「取り組みを開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中古ＥＶ活用によるタクシーのＥＶ化推進とＥＶ廃バッテリーの再利用の取り組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 1 月 31 日」「取り組みを開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを開始しました」「取り組んでまいります」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オークネットと提携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「使用済みＥＶバッテリーのリパーパス…に共同で取り組む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中古オークション大手の株式会社オークネット」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オークネットと提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小規模のタクシー事業者においては」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2022 年度は 101 台のＥＶタクシー導入」「2023 年度は 115 台のＥＶタクシー導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022 年度は 101 台」「2023 年度は 115 台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オークネットと提携し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年度は 101 台」「2023 年度は 115 台」「本リースプラン…取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「タクシー業界全体のＥＶ化を促進」「持続的な成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古ＥＶをタクシー車両として活用する新たなリースプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タクシー業界全体のＥＶ化を促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなリースプラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社オークネットと提携し」「共同で取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「第一交通産業株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「芙蓉オートリース株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「保有台数日本一を誇るタクシー事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「タクシー業界全体」「福岡県」「広島県・和歌山県」「北海道」「沖縄本島」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2022 年度は 101 台」「2023 年度は 115 台」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「都市部の大規模タクシー事業者を中心にＥＶ化が進められている一方、中小規模のタクシー事業者においては」「安価な中古ＥＶ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉サーキュラーエコノミーリース®（芙蓉ＣＥリース®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に3社名を記載し、末尾に「本件に関するお問い合わせ先」と各社の連絡先を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素社会の実現を目指します」「豊かな社会の実現と持続的な成長に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後バッテリー状態の把握、充電マネジメント等、さらに検証すべき課題があるものと考えて」」）
