# 芙蓉総合リース（8424） 兵庫県からの「公共料金等支払事務の集約化・外注化」に関する業務受託のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250124554310
種別: その他開示
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

連結子会社のインボイスが、兵庫県から公共料金などの支払事務を集約・外注化する業務を受託しました。Gi通信とOneVoice公共を使い、2024年11月から2029年10月までの予定で業務を行います。

## 会社が挙げた理由

兵庫県の経理事務におけるペーパーレス化・業務効率化、振込手数料有料化への対策、新たな働き方の推進。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gi通信、OneVoice公共
- 相手先: 兵庫県
- 相手先の概要: 市町村を包括する広域の地方公共団体である都道府県。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社インボイスが兵庫県から業務を受託。インボイスは芙蓉総合リース株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年11月（予定）
- 適用分野: 兵庫県の経理事務、通信料金・電気料金などの公共料金等の支払事務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 兵庫県ホームページ『経理事務の効率化の取り組みについて』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「受託期間：令和6年11月～令和11年10月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「5年間の長期継続契約」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「令和6年11月～令和11年10月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「インボイスとして初めての業務受託となります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「受託期間：令和6年11月～令和11年10月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「業務を受託しましたのでお知らせいたします。／（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「兵庫県からの『公共料金等支払事務の集約化・外注化』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「兵庫県を委託元とし、インボイスとして初めての業務受託」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「市町村を包括する広域の地方公共団体である都道府県」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「兵庫県からの業務受託」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「兵庫県からの『公共料金等支払事務の集約化・外注化』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「兵庫県ホームページリリースURL『経理事務の効率化の取り組みについて』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業務効率化、ペーパーレス化、コスト削減に貢献」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』に基づき、BPOサービスの提供」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「兵庫県から業務を受託しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「インボイスはBPOサービスの提供を通じ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「インボイスとして初めての業務受託」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「導入サービス：Gi通信、OneVoice公共」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である株式会社インボイス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「インボイスとして初めての業務受託」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「兵庫県の経理事務」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「兵庫県から業務を受託」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Gi通信、OneVoice公共」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「導入サービス：Gi通信、OneVoice公共／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業務量削減と新たな価値創造時間の創出をサポート」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「令和6年11月～令和11年10月（予定）／サービス詳細は県の仕様書に準ずる」）
