# 芙蓉総合リース（8424） 能登地域の復旧・復興を支援する「のと Beyond 復興ファンド」への出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20250123554070
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、能登地域の復旧・復興を目的とする「のと Beyond 復興ファンド」への出資を実施した。

## 会社が挙げた理由

能登地域の未来を見据えた創造的復興を目指すファンドの理念に賛同したため。出資を通じて、能登地域の企業とのシナジー創出や地方創生への貢献も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: のと Beyond 復興投資事業有限責任組合（略称：のと Beyond 復興ファンド）
- 相手先: 株式会社 QR インベストメント、BP キャピタル株式会社、株式会社北國フィナンシャルホールディングス（傘下企業）
- 相手先の概要: 株式会社北國フィナンシャルホールディングス：石川県金沢市、代表取締役社長 杖村修司。株式会社 QR インベストメント：石川県金沢市、代表取締役 浜野文雄。BP キャピタル株式会社：東京都中央区、代表取締役 松多洋一郎。QR インベストメントとBP キャピタルが本ファンドを共同設立。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースは本ファンドの有限責任組合員として出資。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月23日（出資実施済み）
- 適用分野: 能登地域の復旧・復興、地方創生、能登地域に営業基盤のある企業や能登地域の復興に資する企業への投資、スタートアップ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 存続期間10年（合意により2年間延長可能）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへの出資を実施いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月23日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を実施いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実施いたしました」「出資を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 QR インベストメント」「BP キャピタル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの出資を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県金沢市、代表取締役 浜野文雄」「東京都中央区、代表取締役 松多洋一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社北國フィナンシャルホールディングスの傘下である株式会社 QR インベストメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「有限責任組合員」として社名を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「存続期間 10年（但し、合意により2年間の延長可能）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 QR インベストメント」「BP キャピタル株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「存続期間 10年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「持続的な成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「『のと Beyond 復興ファンド』への出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「能登地域に営業基盤のある企業や能登地域の復興に資する企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドへの出資を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「のと Beyond 復興ファンドへの出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社は…出資を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「能登地域の復旧・復興を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主として能登地域に営業基盤のある企業や…企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「のと Beyond 復興投資事業有限責任組合」「設立 2024年9月2日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創造的復興」「豊かな社会の実現と持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「但し、合意により2年間の延長可能」「主として能登地域に営業基盤のある企業」」）
