# 芙蓉総合リース（8424） センチュリオンホテルグランド赤坂の信託受益権取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241226544752
種別: その他開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

大成建設、芙蓉総合リース、中央日土地ソリューションズの3社が、クリアルが設立した特別目的会社への出資を通じて、東京都港区の「センチュリオンホテルグランド赤坂」の信託受益権を取得した。

## 会社が挙げた理由

国際的な赤坂の地域性を活かし、本物件の収益力を高めるとともに、国内外の顧客に満足される宿泊施設として価値向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: センチュリオンホテルグランド赤坂
- 相手先: 赤坂ホテル合同会社（クリアル株式会社が設立した特別目的会社）
- 相手先の概要: 赤坂ホテル合同会社は本物件の事業主体。クリアル株式会社が設立。クリアル株式会社の本社は東京都港区、代表取締役社長 執行役員は横田大造。
- 当社との関係: 大成建設株式会社、芙蓉総合リース株式会社、中央日土地ソリューションズ株式会社の3社が、赤坂ホテル合同会社への出資を通じて本物件の信託受益権を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月26日（取得済み）
- 適用分野: ホテル・宿泊施設、ビジネス利用、家族・友人等のプライベート利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂三丁目19番3号
- 拠点の規模: 敷地面積668.02㎡、延床面積2,516.83㎡、地上14階・地下1階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「信託受益権を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クリアル株式会社が設立した特別目的会社（会社名：赤坂ホテル合同会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「特別目的会社…への出資を通して…信託受益権を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長 執行役員 横田 大造」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積…668.02㎡」「延床面積…2,516.83㎡」「地上14階 地下1階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本物件の概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クリアル株式会社」「東京都港区赤坂三丁目19番3号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月26日」「延床面積：2,516.83㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本物件の収益力向上につとめる」「更なる価値向上に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「特別目的会社…への出資を通して…信託受益権を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「センチュリオンホテルグランド赤坂」（本物件）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本物件の信託受益権を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区赤坂三丁目19番3号」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「センチュリオンホテルグランド赤坂」「東京都港区赤坂三丁目19番3号」「建築時期 2013年7月」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「大成建設株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「中央日土地ソリューションズ株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交通利便性の高い場所」「独特の世界観を醸し出すデザイナーズホテル」」）
