# 芙蓉総合リース（8424） 三井住友銀行をアレンジャーとする「サステナビリティ・リンク・ローン」の契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241220541912
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート方式のサステナビリティ・リンク・ローンを契約した。組成金額は300億円で、CO2削減貢献量と人材育成関連費用の達成状況を貸出条件に連動させる。

## 会社が挙げた理由

同社のサステナビリティ戦略と整合する目標を資金調達面から支え、環境的・社会的に持続可能な経済活動と経済成長への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Fuyo Shared Value 2026
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「三井住友銀行をアレンジャーとする『サステナビリティ・リンク・ローン』の契約締結について」であり、本文も「本件の契約を締結しました」としている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」および「2026年度（2027年3月期）」の記載はあるが、計画期間の開始年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「2026年度（2027年3月期）」というSPTの対象年度であり、計画の開始年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「本件の契約を締結しました」としており、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および案件概要に、売上高・利益などの業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「契約を締結しました」および「契約締結日：2024年12月23日」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「SPTsとして「2026年度（2027年3月期）のCO2削減貢献量実績が50万t-CO2/年以上」「人材育成関連費用（単体）が2021年度対比300％以上」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「案件概要に「ＳＰＴｓ：①2026年度...50万t-CO2/年以上 ②2026年度...2021年度対比300％以上」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「CO2削減貢献量の目標は「50万t-CO2/年以上」、人材育成関連費用は「2021年度対比300％以上」とされているが、直近実績は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「案件概要のSPTsは「CO2削減貢献量」と「人材育成関連費用（単体）」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CO2削減貢献量」50万t-CO2/年以上、および「人材育成関連費用（単体）」2021年度対比300％以上と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および案件概要に、為替レート、市場成長率、原材料価格などの前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』において、重点的に取り組む非財務課題について定量目標を定め」と記載されているが、実績との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「記載は「2026年度...50万t-CO2/年以上」「2021年度対比300％以上」というSPTの目標値であり、実績と計画の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文および案件概要に、目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および案件概要に、資本コスト、ROE、ROIC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および案件概要に、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「案件概要には「組成金額：300億円」とあるが、投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および案件概要に、財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および案件概要に、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および案件概要に、事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「CSV（Creating Shared Value：共有価値の創造）の実践」「ESGファイナンスを通じて課題取り組みへのコミットメントを明確化」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および案件概要に、市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および案件概要に、M&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「SPTsの対象として「2026年度（2027年3月期）」が記載されているが、途中年度の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件の契約を締結しました」「貢献を目指すものです」「実行予定日：2024年12月25日」と記載されている。」）
