# 芙蓉総合リース（8424） 福岡県筑紫野市における系統用蓄電池事業について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241217540004
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、関連会社のグローバルエンジニアリングと連携し、福岡県筑紫野市で系統用蓄電池事業を始める。筑紫野天山蓄電所を整備し、2025年7月の商業運転開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

九州エリアで増加する再生可能エネルギーの出力抑制に対応し、電力系統の安定化と再エネの普及・拡大に貢献するため。また、エネルギー環境を成長ドライバーと位置付け、事業領域の拡大と脱炭素社会の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池事業、筑紫野天山蓄電所
- 相手先: 株式会社グローバルエンジニアリング（GL社）
- 相手先の概要: 持分法適用関連会社。アグリゲーション、電力需給予測、蓄電池の制御・管理に関する知見・ノウハウ・実績を有する。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 持分法適用関連会社であり、本事業で連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（商業運転開始予定）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場での電力取引および電力系統の安定化、再生可能エネルギーの導入拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県筑紫野市
- 拠点の規模: 定格出力1,958.4kW、定格容量7,833.6kWh、リチウムイオン電池
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 7 月の商業運転開始に向けて準備を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社グローバルエンジニアリング（以下『GL 社』）と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運転開始予定 2025 年 7 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループとして各種補助・助成制度に依らない初めての系統用蓄電池事業の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 7 月の商業運転開始に向けて準備を進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本事業を実施することをお知らせいたします」「運転開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「持分法適用関連会社である株式会社グローバルエンジニアリング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GL 社と連携し」「本事業を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アグリゲーションの知見や電力需給予測、蓄電池の制御・管理のノウハウや実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社である株式会社グローバルエンジニアリング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,958.4kW」「定格容量 7,833.6kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運転開始予定 2025 年 7 月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本事業の概要」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力 1,958.4kW」「定格容量 7,833.6kWh」「運転開始予定 2025 年 7 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『エネルギー環境』を経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつに位置付け」「ビジネス領域の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引を行い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「蓄電所名（事業地） 筑紫野天山蓄電所（福岡県筑紫野市）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「初めての系統用蓄電池事業の取り組み」「新たなビジネスモデルである系統用蓄電池事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者 芙蓉総合リース株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「事業者 芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社グループとして…初めての系統用蓄電池事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県筑紫野市において」「筑紫野天山蓄電所（福岡県筑紫野市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に設置されている九州エリアでの蓄電池と併せて広域統合運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「筑紫野天山蓄電所」「リチウムイオン電池」「定格出力 1,958.4kW」「定格容量 7,833.6kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電力系統の安定化に寄与」「脱炭素社会の実現に貢献」」）
