# 芙蓉総合リース（8424） 電力需給調整事業などの多角的な電力サービス事業を展開する株式会社グローバルエンジニアリングの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241217540003
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、電力小売やディマンドリスポンス、蓄電池関連などを手がけるグローバルエンジニアリングの株式を取得し、持分法適用関連会社とした。両社の技術・サービスを組み合わせ、蓄電池を中心とした分散型電源の導入を進める。

## 会社が挙げた理由

当社とグローバルエンジニアリングのノウハウ、技術、サービスを掛け合わせ、蓄電池を中心とした分散型電源の導入を推進するため。これにより、再生可能エネルギーの導入加速、電力系統の安定化、カーボンニュートラルの実現、GXの推進に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社グローバルエンジニアリング
- 対象会社の事業内容: ・小売電力事業
・ディマンドリスポンス事業
・ESP 事業
・自家発電設備のエンジニアリング
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市東区
- 対象会社の資本金: 342,920 千円（2024 年 3 月 31 日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1991 年 10 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 3 月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微であり、2024 年 5 月 8 日に公表しました通期の連結業績予想に変更はございません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「株式会社グローバルエンジニアリング（以下『GL 社』）の株式を取得し持分法適用関連会社といたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社グローバルエンジニアリング…の株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「株式を取得し持分法適用関連会社といたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「持分法適用関連会社といたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都千代田区麹町五丁目 1 番地 1」、対象会社所在地「福岡県福岡市東区香椎一丁目 1 番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および「GL 社の概要」に上場市場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う 2025 年 3 月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微であり…通期の連結業績予想に変更はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件に伴う 2025 年 3 月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社グローバルエンジニアリングの株式取得に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関、交渉方法等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得」と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社「株式会社グローバルエンジニアリング」の名称はあるが、株式の売主に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社と相手方との既存関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「資本金 342,920 千円（2024 年 3 月 31 日現在）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「GL 社の概要」には事業内容、設立年月、資本金の記載はあるが、利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「・小売電力事業」「・ディマンドリスポンス事業」「・ESP 事業」「・自家発電設備のエンジニアリング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社と GL 社が有するノウハウ、技術、サービスなどを掛け合わせることで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「蓄電池を中心とした分散型電源の導入を推進し、再生可能エネルギーの導入加速と電力系統の安定化に貢献」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文に取締役会決議日、契約締結日、実行日・効力発生日の記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
