# 芙蓉総合リース（8424） 日本テトラパックと芙蓉総合リース、Capacity as a Service モデルによりゴールドパック向け飲料充填機を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241204533970
種別: その他開示
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

日本テトラパックと芙蓉総合リースが、ゴールドパックに飲料充填機の生産能力をサービスとして提供する契約を締結した。ゴールドパックは既設3台分の能力を高速充填機1台に集約し、保守・修理を含む従量課金型サービスを10年間利用する。

## 会社が挙げた理由

ゴールドパックの工場内の省人化や効率化、総所有コストの最適化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Capacity as a Serviceモデル（CaaSモデル）による飲料充填機の包括的サービス
- 相手先: ゴールドパック株式会社、日本テトラパック株式会社、芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 日本テトラパック株式会社：東京都港区、代表取締役社長ニルス・ホウゴー。食品加工処理・紙容器充填包装システムの会社。芙蓉総合リース株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長織田寛明。ゴールドパック株式会社：東京都品川区、代表取締役宇治俊雄。清涼飲料メーカーで、国内4工場にて飲料を製造。
- 当社との関係: 日本テトラパックと芙蓉総合リースが戦略的パートナーシップ契約を締結し、第一号案件としてゴールドパックとサービス契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 生産量に応じた従量課金型。金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2024年12月5日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲料業界、飲料充填機の生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ゴールドパックの国内4工場：長野県松本市、長野県安曇野市、北海道恵庭市、青森県弘前市。対象拠点の特定はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 既設の充填機3台分の生産能力を高速充填機1台で刷新
- 定量的な効果: 既設の充填機3台分の生産能力を高速充填機1台に集約。省人化・効率化を実現。削減率等はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップ契約…を締結しました」「ゴールドパック株式会社…と…サービタイゼーション契約…締結し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本提携…契約…を締結しました」「本契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後10年間にわたりCaaSモデルで提供します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本提携にもとづく第一号案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後10年間にわたり…提供します」「高速充填機1台で刷新すると共に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「提供します」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ゴールドパック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ゴールドパックが望む飲料充填機の生産能力を保証し」「ゴールドパックは…サービスモデルを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都品川区、代表取締役宇治俊雄」「国内4工場…にて…飲料を製造」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーシップ契約」「サービタイゼーション契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一号案件として、ゴールドパック株式会社…と…契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「既設の充填機3台分の生産能力を、高速充填機1台で刷新」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後10年間にわたり…提供します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の会社概要およびウェブサイトURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3台分」「1台」「今後10年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期的な協力関係を築いていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「飲料充填機…サービスを提供」「従量課金型のサービスモデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一号案件として」「ゴールドパックが望む飲料充填機」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最新の設備導入にとどまらず、保守・メンテナンス、修理などを含めた包括的なサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本テトラパックと芙蓉リースの戦略的パートナーシップにもとづくサービス提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当事者として日本テトラパック、芙蓉リース、ゴールドパックを記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Tetra Lavalグループ…が世界160ヶ国以上に展開する中でも、はじめての取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界160ヶ国以上に展開する中でも、はじめての取り組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ゴールドパックが望む…」「ゴールドパックは…サービスモデルを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既設の充填機3台分…を、高速充填機1台で刷新」「最新の設備導入にとどまらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Capacity as a Service モデル（以下『CaaSモデル』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」および各社の広報・会社概要の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的なリーディング・カンパニー」「野菜・果実飲料のパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
