# 芙蓉総合リース（8424） 企業のCO2排出量算定業務を効率化するBPOサービス「OneVoiceエナジーデータ」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241128531055
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

連結子会社のインボイスが、企業のCO2排出量算定に必要なエネルギー使用量をデータ化するBPOサービス「OneVoiceエナジーデータ」を新たに提供する。提供は2025年1月に始まり、月額基本料金は税抜2万円からで、請求書枚数などに応じた従量料金が加わる。

## 会社が挙げた理由

企業のCO2排出量算定や情報開示に伴う負担、エネルギー使用量の収集・入力負担、Scope3対応のリソース不足といった課題を解決するため。インボイスが「OneVoice公共」で培ったエネルギー使用量のデータ作成ノウハウを活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OneVoiceエナジーデータ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社インボイスは芙蓉総合リース株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額基本料金20,000円（税抜）〜＋従量料金。請求書の枚数やデータ化レコード数に応じて変動
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（予定）
- 適用分野: 企業のCO2排出量算定、サステナビリティレポート作成、脱炭素経営、Scope3対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスの提供を、2025年1月より開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始日：2025年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BPOサービス『OneVoiceエナジーデータ』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年1月より開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「提供開始日：2025年1月」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「脱炭素経営推進に取り組む企業」とされ、特定の相手先名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（…）の連結子会社である株式会社インボイス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象: 脱炭素経営推進に取り組む企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格: 月額基本料金 20,000円（税抜）〜 ＋ 従量料金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「月額基本料金 20,000円（税抜）〜」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス名」「提供開始日」「価格」を本文で記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日：2025年1月」「月額基本料金 20,000円（税抜）〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』に基づき」「中長期的な企業価値向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BPOサービス『OneVoiceエナジーデータ』の提供を開始」「月額基本料金 20,000円（税抜）〜」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インボイスは…BPOサービス…の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「BPOサービス『OneVoiceエナジーデータ』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「インボイスは…BPOサービス…の提供を開始します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である株式会社インボイスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：OneVoiceエナジーデータ」「サービスサイト： https://energydata.invoice.ne.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サマリー、サービス提供の背景、お客様への貢献で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナビリティ経営を支援し企業価値向上に貢献」「精度の高いデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・前提条件・不確実性の注意書きなし。」）
