# 芙蓉総合リース（8424） 病院経営DXプラットフォームを提供する株式会社プレアデスセブンとの資本業務協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241128530910
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

アクリーティブが、病院経営DXツール「ここりんく」を提供するプレアデスセブンの第三者割当増資を引き受け、資本関係を伴う協定を結んだ。両社は医療法人向けの経営改善・業務プロセス改善サービスを共同で提供する。

## 会社が挙げた理由

医療・介護事業者の経営課題を解決するサービスラインナップを拡充し、プレアデスセブンと協働して医療法人の経営安定化とDX化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ここりんく、医療・介護事業者向けの経営改善・業務プロセス改善サービス
- 相手先: 株式会社プレアデスセブン
- 相手先の概要: 熊本県熊本市に所在する、病院経営プラットフォーム『ここりんく』の開発・販売・保守を行うスタートアップ。2020年5月1日設立、代表取締役は植木裕一朗、本社は熊本県熊本市中央区米屋町1丁目7 CORLUX米屋町6F。
- 当社との関係: アクリーティブ株式会社がプレアデスセブンの第三者割当増資を引き受け、資本業務協定を締結。アクリーティブは芙蓉総合リース株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 病院経営支援、医療法人の経営改善、業務プロセス改善、医療・介護事業者のDX化、地域連携室のベッドコントロール業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県熊本市中央区米屋町1丁目7 CORLUX米屋町6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第三者割当増資を引受け、資本業務協定…を締結した」／「本協定により、プレアデスセブンと協働で…サービスを提供」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「資本業務協定…を締結したことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…との資本業務協定締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年11月29日」／「資本業務協定を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引受け…締結した」／「提供することで…サポートしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プレアデスセブン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「プレアデスセブンが実施する第三者割当増資を引受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2020年5月1日」「代表：代表取締役 植木裕一朗」「本社：熊本県熊本市…」／病院経営プラットフォームの開発・販売・保守」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「第三者割当増資を引受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2000年度に約30兆円だった医療費が2023年度には47兆円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2000年度に約30兆円」「2023年度には47兆円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2000年度に約30兆円」「2023年度には47兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスラインナップの拡充」／「協働で…サービスを提供することで、医療法人の経営安定化ならびにDX化の実現をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を引受け、資本業務協定…を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・介護事業者様が抱える経営課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービスラインナップの拡充」／「プレアデスセブンと協働で…サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「プレアデスセブンと協働で経営改善や業務プロセス改善に寄与するサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース…の連結子会社であるアクリーティブ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内に病院を有する医療法人に対して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発・販売・保守を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FAXで送られてくるデータをスタッフが手で集計」／「Excelや紙の仕様であるためにデータが散在」／「システムデータを統合し可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「病院経営支援に関するDXツール『ここりんく』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な成長を目指しております」／「経営改善まで結びつけるソリューション」」）
