# 芙蓉総合リース（8424） 株式給付信託（BBT）への追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241107515219
種別: 開示
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

取締役会で、株式給付信託（BBT）に将来の給付に使う資金として5億円を追加拠出することを決定した。拠出後、信託が当社普通株式を最大271,700株、市場から取得する予定。

## 会社が挙げた理由

本制度を継続するため、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金として追加拠出する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式給付信託（BBT）への追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月8日
- 実施日: 追加信託日：2024年11月22日（予定）
- 対象期間: 株式給付信託（BBT）の継続に伴う将来の給付
- 金額: 追加信託金額：500,000,000円
- 数量・規模: 取得株式数の上限：271,700株；株式の取得期間：2024年11月22日から2024年12月30日（予定）まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金として、本信託に金銭を追加拠出する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2018年5月16日付『株式給付信託（BBT）導入に関するお知らせ』；2018年11月6日付『株式給付信託（BBT）導入（詳細決定）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年11月22日に追加信託を行う予定。2024年11月22日から2024年12月30日までの予定期間に、取引所市場から当社普通株式を取得する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「『株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））』『本制度の継続』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「『BBT（＝Board Benefit Trust）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『追加信託日：2024 年 11 月 22 日（予定）』『追加信託金額：500,000,000 円』『取得株式数の上限：271,700 株』『株式の取得期間：2024 年 11 月 22 日から 2024 年 12 月 30 日（予定）まで』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『500,000,000 円』『271,700 株』『2024 年 11 月 22 日』『2024 年 12 月 30 日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において』『追加信託金額：500,000,000 円』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『みずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『追加信託日：2024 年 11 月 22 日（予定）』『追加信託金額：500,000,000 円』『取得株式数の上限：271,700 株』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『株式給付信託（BBT）への追加拠出に関するお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本制度の継続にあたり』『追加拠出』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2018 年５月 16 日付「株式給付信託（BBT）導入に関するお知らせ」および 2018 年 11 月６日付「株式給付信託（BBT）導入（詳細決定）に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本信託に金銭を追加拠出することにつき決議いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本制度の継続にあたり』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において』『追加信託日：2024 年 11 月 22 日（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024 年 11 月 22 日（予定）』『2024 年 11 月 22 日から 2024 年 12 月 30 日（予定）まで』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において』『追加拠出することにつき決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『2024 年 11 月 22 日（予定）』『2024 年 12 月 30 日（予定）まで』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『株式の取得方法：取引所市場より取得』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株式給付信託（BBT）への追加拠出』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる株式』『2024 年 11 月 22 日から 2024 年 12 月 30 日（予定）まで』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『追加信託金額：500,000,000 円』『取得する株式の種類：当社普通株式』『取得株式数の上限：271,700 株』『株式の取得方法：取引所市場より取得』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『追加信託の概要』『追加信託金額』『株式の取得期間』『株式の取得方法』」）
