# 芙蓉総合リース（8424） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241107515217
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、差引利益・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は増益にとどまり、中間純利益は微減となった。経常利益は中間期として8期連続で過去最高を更新し、会社は通期予想に対して順調に推移していると評価している。

## 会社が挙げた理由

航空機やモビリティ物流など成長ドライバー領域の拡大で差引利益が伸長した。一方、人的資本への投資による人件費増加、営業資産の積上げと調達利回り上昇による資金原価増加、前年に計上した不動産事業関連の持分法投資利益の剥落が経常利益の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3320,"unit":"億円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"億円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"億円","yoy_pct":3.5}
- 純利益: {"value":228,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8}
- 売上総利益: 592億円、前年同期比+10.5%。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":269,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":600,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1496.71,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":450,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":"51.9%","当期純利益":"50.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":2701,"unit":"億円","yoy_pct":-8.8},"差引利益":{"value":421,"unit":"億円","yoy_pct":18.3},"売上総利益":{"value":358,"unit":"億円","yoy_pct":12.5}},"割賦":{"売上":{"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":17.5},"差引利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"売上総利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-13.2}},"ファイナンス":{"売上":{"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":22.5},"差引利益":{"value":171,"unit":"億円","yoy_pct":23.5},"売上総利益":{"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":6.7}},"その他":{"売上":{"value":290,"unit":"億円","yoy_pct":8},"差引利益":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":9.1},"売上総利益":{"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率13.5%（2024年9月末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり450円（中間225円、期末225円）
- 配当性向: 30.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年9月にハイブリッド社債（サステナビリティ・リンク・ボンド、総額200億円）を発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率：経常利益 51.9% 当期純利益 50.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想達成に向けて順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記が「中間実績」「2025/3期 第2四半期（中間期）決算概要」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益は中間期としての過去最高実績を８期連続で更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」の図に、差引利益+109億円、人物件費▲19億円、資金原価▲52億円、貸倒関連損益+8億円、営業外損益▲34億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本への投資を拡大し、人件費が増加」「営業資産の積上げに伴う調達残高の増加に加え、調達利回りも上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上、差引利益、売上総利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（資金原価除く）2,590億円」「資金原価137億円」「販管費269億円」「人物件費▲19億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲184億円、中間純利益▲2億円、ROA▲0.06pt。経常利益の減益要因として人物件費▲19億円、資金原価▲52億円、営業外損益▲34億円を表示。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想達成に向けて順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月にハイブリッド社債（サステナビリティ・リンク・ボンド／総額200億円）を発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROA 2.34%」「契約実行高8,420億円」「営業資産残高29,829億円」「自己資本比率13.5%」「長期調達比率69.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約実行高+0.9%、営業資産残高+3.7%、自己資本比率は11.6%から13.5%、長期調達比率は68.4%から69.1%、ROAは2.40%から2.34%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり配当金（円）225」「配当性向 30.1%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算概要資料」で、各ページに業績グラフと箇条書きの説明がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想並びに将来予測は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
