# 芙蓉総合リース（8424） 2025年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241107514305
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.3％減少した一方、営業利益は16.6％、経常利益は3.5％増加しました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

本文は、契約実行高や各セグメントの売上高・利益の増減を示していますが、全社の損益増減の具体的な原因は説明していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":331984,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":32315,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":34285,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22812,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- １株当たり当期純利益: 758.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"13.5%","前期末":"12.7%"}
- 総資産: {"value":3454083,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":513710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":450,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":30287810,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":179585,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 契約実行高は前年同期比0.9％増加。セグメント別では、リース及び割賦の売上高は7.7％減少したものの利益は10.4％増加し、ファイナンスとその他は売上高・利益とも増加。全社損益の具体的な増減理由は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「中間期売上高は331,984百万円。一方、通期業績予想には営業利益60,000百万円、経常利益66,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円のみが記載され、売上高の予想は記載されていません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に売上高の予想値がなく、営業利益予想は60,000百万円と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△5.3％、営業利益は16.6％増、経常利益は3.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は△0.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は331,984百万円で前年同期比△5.3％、営業利益は32,315百万円で前年同期比16.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益32,315百万円、経常利益34,285百万円、親会社株主に帰属する中間純利益22,812百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は60,000百万円、対前期増減率は△0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は440.00円、2025年3月期予想は450.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益7百万円、特別損失は減損損失2百万円と固定資産処分損4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 2」百万円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リース及び割賦のセグメント利益は前年同期比10.4％増、ファイナンスは16.7％増、その他は22.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高331,984百万円、営業利益32,315百万円。前年同期の売上高350,393百万円、営業利益27,709百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末13.5％、前期末12.7％。本文にも「前連結会計年度末比0.8ポイント上昇」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当中間連結会計期間の契約実行高は前年同期比0.9％増加の8,420億4千7百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益の金額と前年同期比が記載され、契約実行高も金額と増減率で示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は全社業績および各セグメントの契約実行高、売上高、営業資産残高、セグメント利益を記載していますが、外部環境や施策による増減理由は記載していません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績（2024年4月1日～2024年9月30日）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と前年同期増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期中間期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には「契約実行高」と「営業資産残高」が記載されていますが、「受注高」「受注残高」の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約実行高は842,047百万円、営業資産残高は2,982,879百万円と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の経営目標に設定している経常利益は、中間期としては2018年3月期から8期連続で最高実績を更新しております。」」）
