# 芙蓉総合リース（8424） 住宅型有料老人ホームを対象とした不動産流動化におけるファイナンス機能の提供について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241029505032
種別: その他開示
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、住宅型有料老人ホーム「メディケア癒やし長嶺」を対象とする不動産流動化で、肥後銀行などと共同してファイナンス機能を提供した。本施設は2024年9月17日に事業を開始している。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化による介護需要の増加と介護職の深刻な人材不足が見込まれる中、見守りセンサーなどの介護DXを活用した先進的な介護施設の整備に貢献し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディケア癒やし長嶺、不動産流動化におけるファイナンス機能
- 相手先: 株式会社肥後銀行、肥銀キャピタル株式会社、ＥＷアセットマネジメント株式会社、株式会社ブルーライン・パートナーズ、株式会社ケンプロ
- 相手先の概要: 株式会社肥後銀行：熊本県熊本市中央区、代表取締役頭取 笠原慶久。肥銀キャピタル株式会社：熊本県熊本市中央区、代表取締役社長 横山輝。ＥＷアセットマネジメント株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 大内裕人。株式会社ブルーライン・パートナーズ：東京都品川区、代表取締役社長 甲斐田誠一郎。株式会社ケンプロ：熊本県熊本市北区、代表取締役 中野茂。株式会社ケンプロは福岡・熊本を中心に住宅型有料老人ホームを運営するメディケア癒やしグループの一員。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースは株式会社肥後銀行、肥銀キャピタル、ＥＷアセットマネジメント、株式会社ブルーライン・パートナーズと共同で、本施設を対象とした不動産流動化におけるファイナンス機能を提供。株式会社ケンプロは本施設の運営会社。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月17日（事業開始済み）
- 適用分野: 住宅型有料老人ホーム、介護、医療的ケア、介護DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県熊本市東区長嶺東2丁目
- 拠点の規模: 居室数313室、鉄筋コンクリート造地上5階建て、敷地面積4,927.10㎡（1,490.44坪）、延床面積7,355.14㎡（2,224.92坪）。グループ運営施設は合計9施設、定員数1,410名となる見通し。
- 定量的な効果: 看護師を24時間体制で配置し、医療的ケアの必要な重度介護者の受入が可能。全居室に見守りセンサーを設置し、ケア品質の向上とスタッフの業務負担軽減に取り組む。効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事業開始日 2024年9月17日」／「『メディケア癒やし長嶺』が新規開業」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…不動産流動化においてファイナンス機能を提供いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業開始日 2024年9月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「メディケア癒やし長嶺が新規開業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月29日」／「事業開始日 2024年9月17日」／「ファイナンス機能を提供いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたしました」／「新規開業」／「合計9施設…となる見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社肥後銀行、肥銀キャピタル株式会社、ＥＷアセットマネジメント株式会社、株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と共同で…ファイナンス機能を提供いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県熊本市中央区、代表取締役頭取 笠原慶久」等／「福岡・熊本を中心に住宅型有料老人ホームを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「芙蓉総合リースは…と共同で」／「本施設の運営を行う株式会社ケンプロ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本施設の運営を行う株式会社ケンプロ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「居室数 313室」／「敷地面積…4,927.10㎡／延床面積…7,355.14㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「居室数 313室」／「事業開始日 2024年9月17日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社肥後銀行」／「株式会社ケンプロ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「居室数 313室」／「事業開始日 2024年9月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」／「社会課題の解決と経済価値の同時実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産流動化においてファイナンス機能を提供いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本施設を対象とした」／「本施設の運営を行う株式会社ケンプロ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「住宅型有料老人ホームを対象とした不動産流動化におけるファイナンス機能の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…ファイナンス機能を提供いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「九州地方最大級の居室数（313室）」／「九州地方有数の運営規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 熊本県熊本市東区長嶺東2丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事業開始日 2024年9月17日」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「看護師を24時間体制で配置」／「全居室に見守りセンサーを設置」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名称 メディケア癒やし長嶺」／「所在地 熊本県熊本市東区長嶺東2丁目」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「九州地方最大級」／「先進的な施設」／「九州地方有数の運営規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本施設稼働後のグループ運営施設は合計9施設…となる見通し」」）
