# 芙蓉総合リース（8424） 「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」寄付実施のお知らせ  ～肥銀リース株式会社提携分～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20241011596691
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースと芙蓉オートリースが、肥銀リースとの提携分について、契約額の一部を顧客と連名で公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金へ寄付した。

## 会社が挙げた理由

熊本県の地下水の量と質の保全、助成・啓発・植樹・棚田耕作などを通じた気候変動問題への取り組みに寄付金を活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム
- 相手先: 肥銀リース株式会社；公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金
- 相手先の概要: 肥銀リース株式会社：熊本県熊本市、代表取締役社長 最上剛。公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金：熊本県の地下水の量と質の保全を目的とし、助成・啓発・植樹・棚田耕作に注力。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 芙蓉総合リースおよび芙蓉オートリースは、2020年10月に肥銀リースと本プログラム推進に係る業務提携を実施。寄付先基金との関係は寄付先であること以外not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用なしで導入可能なリース・割賦等のファイナンス。具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: 2020年10月（肥銀リースとの業務提携）
- 提供開始日: 2020年10月（本プログラム開始。実績）
- 適用分野: ゼロカーボンシティを表明した自治体エリア内の新エネルギー自動車、再生可能エネルギー・省エネルギー設備機器等；企業、地方公共団体、医療機関・教育機関等の団体
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年度に契約した案件が今回の寄付対象。件数・金額はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省（ゼロカーボンシティの説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄付を実施しましたのでお知らせいたします」／「本プログラムは2020年10月より開始したもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年10月に肥銀リースと本プログラムの推進にかかる業務提携をいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本プログラムは2020年10月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連プレスリリース」／「『芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム』寄付実施のお知らせ（2024年9月12日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付を実施しました」／「業務提携をいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「肥銀リース株式会社」／「公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県熊本市、代表取締役社長 最上剛」／「熊本県の地下水の量と質の保全を目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「肥銀リースと本プログラムの推進にかかる業務提携」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「肥銀リース株式会社」／「公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」／「環境省が推進する枠組み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約額の一部についてお客様と連名で寄付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」／「社会課題の解決と経済価値の同時実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「寄付実施のお知らせ」／「地域社会への貢献を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「肥銀リースが主要な営業エリアとする熊本県を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プログラムは2020年10月より開始」／「寄付を実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉リースグループと肥銀リースとの間のリース契約等を通じて本プログラムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉オートリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年度に契約した案件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」／「コード番号：8424」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決と経済価値の同時実現」／「脱炭素社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その目的に即した寄付金の活用を通じ、気候変動問題への取り組みを予定しています」」）
