# 芙蓉総合リース（8424） みずほ証券として初となるEnabler向けフレームワーク策定支援による芙蓉総合リースのトランジション・ファイナンス・フレームワークの制定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240930591251
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、他社の脱炭素化を支援する資金を調達・運用するためのトランジション・ファイナンス・フレームワークを制定した。みずほ証券は、その策定をストラクチャリング・エージェントとして支援した。

## 会社が挙げた理由

芙蓉総合リースは、顧客や社会の脱炭素化を支援し、「脱炭素社会実現への貢献」という重要課題への取り組みを強化するため、Enablerとしてフレームワークを制定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トランジション・ファイナンス・フレームワーク
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：織田寛明。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: みずほ証券がストラクチャリング・エージェントとして、芙蓉総合リースのフレームワーク策定を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月30日（フレームワーク制定の発表日。フレームワークは2024年9月初版）
- 適用分野: 他者の脱炭素に向けたトランジションを可能にするための投融資を含む活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 芙蓉総合リース『トランジション・ファイナンス・フレームワーク』（2024年9月初版）、DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社『セカンド・パーティ・オピニオン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「芙蓉リースは Enabler としてトランジション・ファイナンス・フレームワークを制定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「フレームワーク策定を支援」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日」「2024 年 9 月初版」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は、みずほ証券として初となる Enabler 向けのトランジション・ファイナンス・フレームワーク策定の支援を行う案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「フレームワークを制定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定を支援しました」「フレームワークを制定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ストラクチャリング・エージェントとして、芙蓉総合リース株式会社の…フレームワーク策定を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：織田寛明」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年9月30日」「2024 年 9 月初版」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社『セカンド・パーティ・オピニオン』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フレームワークを制定」「2024年9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これを活用してお客さまのトランジションをサポートすることで…脱炭素化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客さまのトランジションをサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「芙蓉リースグループは…脱炭素社会実現への貢献を重要な課題…と位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「みずほ証券として初となる Enabler 向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「みずほ証券…は、ストラクチャリング・エージェントとして…策定を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「みずほ証券株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「みずほ証券として初となる Enabler 向けのトランジション・ファイナンス・フレームワーク策定の支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トランジション・ファイナンス・フレームワーク」「セカンド・パーティ・オピニオン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「みずほ証券株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「本件に関するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「みずほ証券として初となる」「国内 SDGs 債における数々の初案件」「体制を大幅に拡充」」）
