# 芙蓉総合リース（8424） 国内初となる役員報酬の連動を活用したハイブリッド社債（サステナビリティ・リンク・ボンド）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240910582936
種別: その他開示
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、役員報酬の変動を債券特性に組み込んだ第2回ハイブリッド社債（サステナビリティ・リンク・ボンド）を発行した。脱炭素と戦略的人材育成に関するKPI・SPTを連動させている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の非財務目標への取り組みを資金調達面から支え、財務健全性・資本効率の向上とCSV（共有価値の創造）を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第2回ハイブリッド社債（劣後特約付）（サステナビリティ・リンク・ボンド）
- 相手先: みずほ証券株式会社
- 相手先の概要: 取締役社長：浜本吉郎。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: みずほ証券が引受主幹事およびストラクチャリング・エージェントを務めた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月10日（発行済み）
- 適用分野: 脱炭素社会実現への貢献、戦略的人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 財務健全性及び資本効率向上、CSV実現を目指すとの記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本社債を発行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月10日付けプレスリリース『第2回ハイブリッド社債…の発行条件決定に関するお知らせ』をご参照下さい」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本社債を発行しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「国内初となる…サステナビリティ・リンク・ボンドです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「みずほ証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「引受主幹事ならびにストラクチャリング・エージェント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に発行額等の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「みずほ証券株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脱炭素社会実現への貢献」と「戦略的人材育成」に関連する2項目を選定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「持続的な成長を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「財務健全性及び資本効率向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第2回ハイブリッド社債…を発行しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「芙蓉リースグループは、CSVの実践を通じた…持続的な成長を目指しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ハイブリッド社債（サステナビリティ・リンク・ボンド）の発行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…本社債を発行しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初となる『役員報酬の変動』を債券特性とする」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初となる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第2回ハイブリッド社債（劣後特約付）（サステナビリティ・リンク・ボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、URL付きのプレスリリース参照、問い合わせ先の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「この先進的な取り組み」」）
