# 芙蓉総合リース（8424） ハイブリッドファイナンスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240816573291
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

公募形式で、35年・初回任意償還日5年後の劣後特約付サステナビリティ・リンク・ハイブリッド社債を発行する方針を決め、訂正発行登録書を提出した。発行額や利率などの条件は今後決定する予定である。

## 会社が挙げた理由

財務健全性と資本効率の向上を両立し、財務戦略の柔軟性を高め、長期的な成長戦略を補完するため。また、CSVの実践と社会課題への取り組みを資金調達面から支えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募形式によるハイブリッド社債（劣後特約付社債）（サステナビリティ・リンク・ボンド）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 本調達総額300億円（本社債および本ローンの合計）。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 公募のため特定の割当予定先はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 株式の希薄化は発生しない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"株式の希薄化は発生しない","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社、SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株式会社日本格付研究所より、改訂したサステナブルファイナンス・フレームワークが関連原則等に適合する旨の第三者評価を受けている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本社債の発行に関する訂正発行登録書を関東財務局長に提出しました」／「発行金額、利率等の条件を決定する予定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「負債であることから株式の希薄化は発生しない」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…訂正発行登録書を…提出しましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式の希薄化は発生しない」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「負債であることから株式の希薄化は発生しない」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一種類の発行の反復に関する記載なし」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本社債及び…本ローンにて総額300億円の資金調達を実施することを検討」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「財務健全性及び資本効率向上の両立」／「CSVの実践に資する資金調達手段」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「公募形式によるハイブリッド社債」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「公募形式によるハイブリッド社債」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「公募形式によるハイブリッド社債」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「本社債を公募形式で発行する旨の記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「需要状況や市場環境を総合的に勘案した上で、本年9月以降に発行金額、利率等の条件を決定する予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行額　未定」／「発行金額、利率等の条件を決定する予定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「ハイブリッド社債（劣後特約付社債）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「公募形式によるハイブリッド社債」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本社債の発行に関する記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「株式会社日本格付研究所よりこれらの原則等と適合する旨の第三者評価を受けています」」）
