# 芙蓉総合リース（8424） 大分大学に芙蓉総合リースが寄附講座を開設 『ＣＳＶ経営実践論 ～社会課題解決ビジネスを通じた社会と企業の持続的な成長～ 』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240801561024
種別: その他開示
開示日: 2024-08-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースと大分大学が、大分大学経済学部に「ＣＳＶ経営実践論」の寄附講座を新設し、2024年10月から12月まで開講する。2025年度にも実施する予定である。

## 会社が挙げた理由

気候変動、カーボンニュートラル、循環型経済、地域創生などの社会課題について学ぶ機会を提供し、次世代の人材育成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＣＳＶ経営実践論 ～社会課題解決ビジネスを通じた社会と企業の持続的な成長～
- 相手先: 国立大学法人大分大学
- 相手先の概要: 大分県大分市に所在する国立大学法人。学長は北野正剛。経済学部を有する。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースが大分大学経済学部に寄附講座を開設する関係。寄附講座の資金や人材を活用して運営される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月～12月（予定。2025年度にも実施予定）
- 適用分野: 企業経営、気候変動、カーボンニュートラル、循環型経済、地域創生、社会課題解決ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 10 月から 12 月まで」「開講期間：2024 年 10 月～12 月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 10 月から 12 月まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大分大学に芙蓉総合リースが寄附講座を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 8 月 2 日」「2024 年 10 月から 12 月まで…開講することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024 年 10 月～12 月」「2025 年度にも実施予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人大分大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…と国立大学法人大分大学…は…寄附講座…を開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大分県大分市、学長 北野正剛」「大分大学経済学部」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人大分大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社会課題の解決と経済価値の同時実現」「グループワーク等を通じて理解を深めていく」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ＣＳＶ経営の実践を通じて新たな価値創造に挑戦し…持続的な成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「寄附講座を開設」「将来を拓く次世代の人材育成に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大分大学経済学部に寄附講座」「本講座」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄附講座を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「企業経営の最前線を教材にした寄附講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「国立大学法人大分大学」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分大学経済学部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＣＳＶ経営実践論 ～社会課題解決ビジネスを通じた社会と企業の持続的な成長～」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創造に挑戦」「豊かな社会の実現と持続的な成長に貢献」」）
