# 芙蓉総合リース（8424） 脱炭素化に資する事業を投資対象とするファンドへの出資について  ～脱炭素社会の実現と地方創生に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240730556937
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

連結子会社の芙蓉オートリースが、九州地域の脱炭素化事業に投融資するファンド「ドーガンMGX投資事業有限責任組合」へ出資を実施した。

## 会社が挙げた理由

自動車分野の電動化や自動車関連企業の脱炭素化、再生可能エネルギー・蓄電池分野への投融資を通じ、九州地域のカーボンニュートラル、地域のEV導入、エネルギーの有効活用、地方創生に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドーガンMGX投資事業有限責任組合（MGXファンド）
- 相手先: 株式会社ドーガン、株式会社北九州銀行、株式会社正興電機製作所、第一交通産業株式会社、株式会社脱炭素化支援機構、株式会社西日本シティ銀行、株式会社福岡銀行、株式会社明治産業
- 相手先の概要: 株式会社ドーガン：福岡県福岡市中央区大名2-4-22、設立2004年8月5日、ファンドマネジメント業務・ファイナンシャル・アドバイザリー業務。第一交通産業株式会社：福岡県北九州市に本社を置くタクシー業界最大手。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉オートリース株式会社は芙蓉総合リース株式会社の連結子会社。本ファンドでは芙蓉オートリースが有限責任組合員として出資。株式会社ドーガンは無限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月30日に出資を実施（実績）
- 適用分野: 自動車分野の電動化、自動車関連企業の脱炭素化、再生可能エネルギー、蓄電池、地域のEV導入、エネルギーの有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間10年間
- 拠点所在地: 株式会社ドーガン：福岡県福岡市中央区大名2-4-22
- 拠点の規模: ファンド総額10億円超（2024年7月30日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへの出資を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「出資を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出資を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本ファンドへの出資を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実施いたしました」「ファンド総額10億円超」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドーガン」「有限責任組合員」一覧」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ファンドへの出資」「有限責任組合員」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市中央区大名2-4-22」「設立：2004年8月5日」「事業内容：ファンドマネジメント業務、ファイナンシャル・アドバイザリー業務」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド総額10億円超（本日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ドーガン」「株式会社北九州銀行」などの社名・URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月30日」「設立年月日2024年7月23日」「ファンド総額10億円超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンドへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州地域」「自動車（モビリティ）分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「脱炭素化に資する事業を投資対象とするファンドへの出資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本ファンドへの出資を通じ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である芙蓉オートリース株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「タクシー業界最大手である第一交通産業株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州地域の脱炭素化に資する事業」「九州地域におけるカーボンニュートラル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資対象：脱炭素化に貢献する事業を展開する中堅・中小企業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドーガンMGX投資事業有限責任組合（略称：MGXファンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素社会の実現と地方創生に貢献」」）
