# 芙蓉総合リース（8424） 2025年３月期 第１四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240725555205
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上総利益・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、各段階利益で第1四半期として過去最高を更新した。成長分野を中心に契約実行高と差引利益が伸びた。

## 会社が挙げた理由

航空機やモビリティ物流を中心とする成長ドライバー領域で差引利益が伸長した。契約実行高は航空機やモビリティ物流を中心にリースが伸び、営業資産残高は成長分野を中心に積み上がった。一方、人的資本への投資拡大で人件費が増加し、営業資産の積み上げと調達金利上昇で資金原価も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1613,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":135,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,613億円、営業利益149億円、経常利益163億円、四半期純利益100億円","差引利益":"353億円","契約実行高":"4,187億円","ROA":"2.24%"}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":600,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1496.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想達成に向けて順調なスタート
- セグメント別実績: {"リース":{"売上高":"1,337億円（前年同期比+1.3%）","差引利益":"216億円（前年同期比+27.3%）","売上総利益":"184億円（前年同期比+21.7%）"},"割賦":{"売上高":"65億円（前年同期比+12.3%）","差引利益":"3億円（前年同期比+2.6%）","売上総利益":"2億円（前年同期比▲13.4%）"},"ファイナンス":{"売上高":"79億円（前年同期比+21.2%）","差引利益":"75億円（前年同期比+17.5%）","売上総利益":"41億円（前年同期比▲6.4%）"},"その他":{"売上高":"132億円（前年同期比+3.1%）","差引利益":"58億円（前年同期比+6.1%）","売上総利益":"57億円（前年同期比+5.9%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"450円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への投資を拡大、市場環境の変動を踏まえた機動的なALM運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調なスタート」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期 1Q実績」として、営業利益149億円、経常利益163億円、四半期純利益100億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益で第１四半期としての過去最高実績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想として営業利益600億円、経常利益660億円、純利益450億円を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増加要因」として、差引利益+61億円、人物件費▲11億円、資金原価▲28億円、貸倒関連損益+5億円、営業外損益▲2億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約実行高は航空機やモビリティ物流を中心にリースが伸長」「成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上高、売上原価、差引利益、資金原価、売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「135億円、+6億円」、増加要因図の人物件費「▲11億円」、資金原価「▲28億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人的資本への投資を拡大し、人件費が増加」「営業資産の積上げに伴う調達残高の増加に加え、調達金利も上昇」とし、要因図で人物件費▲11億円、資金原価▲28億円を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資を拡大」「市場環境の変動を踏まえた機動的なALM運営を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROA、契約実行高、営業資産残高、自己資本比率、長期調達比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROA「2.04%から2.24%」、契約実行高「+13.9%」、営業資産残高「+2.5%」、自己資本比率「12.7%から12.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を拡大し、人件費が増加」と記載。人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金「24/3期実績440円、25/3期予想450円」、配当性向「28.0%、30.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には配当予想の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も向上」として実績値12.9%を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を拡大し、人件費が増加」と記載。投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 第１四半期決算概要資料」で、決算概要、業績予想、参考資料をグラフと表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
