# 芙蓉総合リース（8424） 芙蓉総合リースとANAホールディングス発のスタートアップであるavatarin株式会社との資本業務提携締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240718550698
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、avatarin株式会社の第三者割当増資を引き受け、資本業務提携を締結した。両社の技術やサービスを組み合わせ、生成AI・ロボティクス関連技術の研究開発と製品普及を進める。

## 会社が挙げた理由

芙蓉リースは、avatarin株式会社独自の技術を活用した社会課題解決のビジョンに賛同し、事業共創を目的としたパートナーシップ関係を構築するためと説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: avatarin株式会社
- 提携先の事業内容: 人が持つ様々なプロフェッショナルのスキルをAI化して共有できる世界共通のプラットフォームを構築し、コミュニケーションAIロボット「newme（ニューミー）」などを活用して「人」と「スキル」を繋ぎ人材不足を解消していく事業
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 生成AIやロボティクスをはじめとする技術の研究・開発、その技術を搭載した製品の普及促進
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「avatarin 株式会社が実施する第三者割当増資を引受け、資本業務提携（以下『本提携』）を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は、avatarin 株式会社が実施する第三者割当増資を引受け」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「第三者割当増資を引受け」とあるが、株式数・持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資を引受け」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「コミュニケーション AI ロボット『newme（ニューミー）』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「生成 AI やロボティクスをはじめとする技術の研究・開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「第三者割当増資を引受け、資本業務提携」「技術の研究・開発とその技術を搭載した製品の普及促進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはavatarin株式会社の事業説明はあるが、相手方代表者のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「avatarin 株式会社（東京都中央区、代表取締役 CEO 深堀昂）」および同社の事業説明」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（東京都千代田区）」「avatarin 株式会社（東京都中央区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「研究・開発とその技術を搭載した製品の普及促進を加速させ」「社会課題の解決と豊かな社会の実現に貢献」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本提携により、芙蓉リースと avatarin(株)が有する技術、知見、サービスなどを掛け合わせることで…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024 年７月 18 日」「資本業務提携…を締結したことをお知らせ」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術の研究・開発とその技術を搭載した製品の普及促進を加速させ」」）
