# 芙蓉総合リース（8424） 株式会社シード 芙蓉・女子美Venusファンドに賛同し展示場所を提供  ～シード本社ビルに芸術家を目指す学生の絵画を展示～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240703543909
種別: その他開示
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

シードは、芙蓉・女子美Venusファンドに賛同し、シード本社ビル1階のエレベーターホールを展示場所として提供し、女子美術大学の学生の絵画作品を展示しました。

## 会社が挙げた理由

芸術家を目指す学生を支援するとともに、新たなアートを社会へ還元し、日本の芸術文化の振興に寄与・貢献するため。また、女性活躍の推進や社会貢献という本ファンドの理念に賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社、学校法人女子美術大学
- 相手先の概要: 芙蓉総合リース株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明。学校法人女子美術大学：東京都杉並区、理事長 福下雄二。両者が『芙蓉・女子美Venusファンド』を共同運営。
- 当社との関係: シードは芙蓉総合リースおよび女子美術大学が共同運営するファンドに賛同し、展示場所を提供。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月4日発表時点で展示済み。展示開始日の明記はない。
- 適用分野: 芸術家を目指す学生の支援、絵画作品の展示、女性活躍の推進、社会貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シード本社ビル 1F エレベーターホール。所在地は東京都文京区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「作品展示場所として『シード本社ビル』のスペースを提供、絵画作品を展示しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドの取り組みに賛同し、作品展示場所として『シード本社ビル』のスペースを提供」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2024年7月4日」。展示開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドは、芙蓉リースと女子美術大学が共同で…2021年6月に設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「絵画作品を展示しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「賛同し…スペースを提供、絵画作品を展示しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「学校法人女子美術大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…と学校法人女子美術大学…が共同で運営する『芙蓉・女子美 Venus ファンド』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明」「東京都杉並区、理事長 福下雄二」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では両者をファンドの共同運営者として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「作品展示場所として『シード本社ビル』のスペースを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「展示作品の概要には「制作年月 2023年1月」の記載があるが、事業数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な金額・件数・効果の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【芙蓉・女子美 Venus ファンドについて】https://www.fgl.co.jp/sustainability/society/community/venusfund/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「展示場所 シード本社ビル 1F エレベーターホール」「作品名 毎日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「日本の芸術文化の振興に寄与、貢献することを目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「芸術家を目指す学生を積極的に支援」「日本の芸術文化の振興に寄与、貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シード本社ビル 1F エレベーターホール」「作品名 毎日」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「作品展示場所として『シード本社ビル』のスペースを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「芸術家を目指す学生の絵画を展示」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シード…は…スペースを提供、絵画作品を展示しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「シード本社ビル 1F エレベーターホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数、導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉・女子美 Venus ファンド」「作品名 毎日」「作者氏名 石井沙英」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、写真、関連プレスリリース、問い合わせ先で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に支援」「寄与、貢献することを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク、不確実性、将来予測に関する注意書きはない。」）
