# 芙蓉総合リース（8424） 「ヒューリック銀座六丁目昭和通ビル」の竣工について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240605522658
種別: その他開示
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

ヒューリックと芙蓉総合リースが共同開発していたホテル・商業施設が2024年4月1日に竣工し、5月30日に「ザ ロイヤルパークホテル 銀座6丁目」として開業した。

## 会社が挙げた理由

銀座六丁目の土地・既存建物を取得して開発を進め、ホテルとして開業したことを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒューリック銀座六丁目昭和通ビル、ザ ロイヤルパークホテル 銀座6丁目
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社（証券コード8424）、三菱地所ホテルズ＆リゾーツ株式会社
- 相手先の概要: 芙蓉総合リース株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は織田寛明、東証プライム上場。三菱地所ホテルズ＆リゾーツ株式会社は全国的に「ロイヤルパークホテルズ」シリーズを展開するホテル運営会社。
- 当社との関係: ヒューリックと芙蓉総合リースは共同で本物件を開発。2018年12月に芙蓉総合リースが土地を、ヒューリックが既存建物を取得。三菱地所ホテルズ＆リゾーツ株式会社は本ホテルのオペレーター。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月30日（実績、開業日）
- 適用分野: ホテル、飲食店舗、駐車場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座6丁目16番14
- 拠点の規模: 敷地面積1,126.99㎡、延床面積12,940.68㎡、地上15階・地下1階、客室273室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月1日に竣工いたしました」「2024年5月30日に開業いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で開発を進めておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工 2024年4月1日」「開業 2024年5月30日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年6月7日」「2024年4月1日に竣工」「2024年5月30日に開業」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工いたしましたのでお知らせいたします」「開業いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（コード番号 8424 東証プライム）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヒューリック株式会社と芙蓉総合リース株式会社が…共同で開発を進めておりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：織田 寛明」「全国的に『ロイヤルパークホテルズ』シリーズを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同で開発を進めておりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オペレーターには…三菱地所ホテルズ＆リゾーツ株式会社を迎え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積1,126.99㎡」「延床面積12,940.68㎡」「地上15階、地下1階」「客室（273室）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積」「延床面積」「客室（273室）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱地所ホテルズ＆リゾーツ株式会社」「公式ホームページ：https://www.royalparkhotels.co.jp/the/ginza6/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積12,940.68㎡」「2024年4月1日」「2024年5月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新築工事着工」「竣工」「ホテル、飲食店舗、駐車場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中央区銀座六丁目において」「ヒューリック銀座六丁目昭和通ビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ザ ロイヤルパークホテル 銀座6丁目』として…開業いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で開発を進めておりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューリック株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「銀座の街の唯一無二性を体現するデザインを目指しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中央区銀座六丁目」「東京都中央区銀座6丁目16番14」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年5月30日に開業いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック銀座六丁目昭和通ビル」「ザ ロイヤルパークホテル 銀座6丁目」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「コード番号 3003 東証プライム」「各位」「本件に関するお問い合わせ窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「視認性及び利便性に優れたホテル」「唯一無二性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
