# 芙蓉総合リース（8424） リユース・リセール機能の集約と強化を目的とした施設「Ｆｕｙｏリユースセンター」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240605522119
種別: その他開示
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉リースグループの3社が、返却されたリース物件や買い取った中古資産を集約し、整備・点検・再販売まで行う「Ｆｕｙｏリユースセンター」を開設した。

## 会社が挙げた理由

グループのリユース・リセール機能を集約・強化し、製品寿命の延長、製品価値の向上、資源循環の実現、収益機会の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｆｕｙｏリユースセンター、芙蓉サーキュラーエコノミーリース®（芙蓉ＣＥリース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 芙蓉オートリース株式会社、株式会社ＦＵＪＩＴＡ、株式会社ＦＧＬサーキュラー・ネットワークの3社は、芙蓉総合リース株式会社の連結子会社であり、3社が本センターを共同で開設。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月31日（開設実績）
- 適用分野: リース物件のリユース・リセール、フォークリフト、自動車、医療機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県常総市古間木1221-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益機会の拡大を目指すと記載されているが、具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本センターを共同で開設しました」／「開設日 2024年5月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社は、グループのリユース・リセール機能の集約・強化を目的としたＦｕｙｏリユースセンターを共同で開設しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2024年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月よりサービスを提供している『芙蓉サーキュラーエコノミーリース®』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2024年6月5日」／「開設日 2024年5月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で開設しました」／「取扱品目の拡大を図り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である芙蓉オートリース株式会社、株式会社ＦＵＪＩＴＡ、および株式会社ＦＧＬサーキュラー・ネットワークの3社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社は…Ｆｕｙｏリユースセンター…を共同で開設しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「東京都千代田区、代表取締役社長…」／「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業より買い取った中古資産」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「住所 茨城県常総市古間木1221-1」／「開設日 2024年5月31日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開設日 2024年5月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本センターを共同で開設しました」／「Ｆｕｙｏリユースセンター概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「住所 茨城県常総市古間木1221-1」／「開設日 2024年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長ドライバーのひとつに『サーキュラーエコノミー』を位置づけ」／「『収益機会の拡大』の同時実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「『資源循環の実現』と『収益機会の拡大』の同時実現を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「施設『Ｆｕｙｏリユースセンター』を開設」／「整備ヤードとしての機能を備える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「芙蓉リースグループ各社に返却されるリース物件」／「グループのリユース・リセール機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来は、集荷した物件を現状有姿でリセールすることが中心」／「整備や点検などを行える整備ヤードとしての機能を備える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「3社は…本センターを共同で開設しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である…3社は…共同で開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 茨城県常総市古間木1221-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来は…現状有姿でリセールすることが中心」との記載はあるが、競合との比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｆｕｙｏリユースセンター」／「茨城県常総市古間木1221-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会価値の創造」／「持続的な成長」／「収益機会の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
