# 芙蓉総合リース（8424） 電気バスのサブスクサービス「九電でんきバスサービス」を沖永良部島で開始しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240523504941
種別: その他開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

九州電力と芙蓉リースが、電気バスや充電設備、運行・エネルギー管理を定額で提供する「九電でんきバスサービス」を、鹿児島県知名町のホテル送迎向けに開始した。第一号案件として、小型電気バス1台などを導入する。

## 会社が挙げた理由

カーボンニュートラルの実現に向け、離島の運輸・交通部門の電化を推進するため。電気バスの多目的活用により、顧客の経済性や環境価値を高めることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 九電でんきバスサービス、小型コミュニティ電気バス
- 相手先: おきえらぶフローラルホテル、鹿児島県知名町
- 相手先の概要: 知名町は鹿児島県大島郡知名町に所在し、沖永良部島に位置する自治体。おきえらぶフローラルホテルを経営している。
- 当社との関係: 九州電力とおきえらぶフローラルホテルは長期間のサービス契約を締結。九州電力、芙蓉総合リース、芙蓉オートリース、九電テクノシステムズ、ＥＶモーターズ・ジャパンの5社によるモデル事業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定額制（サブスクリプション）だが金額はnot_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月（5社による業務協定）／長期間のサービス契約の締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月23日（開始済み）
- 適用分野: ホテル送迎バス、自治体・民間企業の送迎バス、スクールバス、コミュニティバス、運輸・交通部門の電化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県大島郡知名町（沖永良部島）、おきえらぶフローラルホテル～沖永良部空港・和泊港
- 拠点の規模: 小型コミュニティ電気バス1台、壁掛け式急速充電器（30kW）1台、走行距離120km／日、1日およそ3往復、乗車定員29名、バッテリー114kWh、航続距離290km、全長6.99m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一号案件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省（2022年4月の脱炭素先行地域選定）／メーカーのカタログ値（電気バス仕様・スペック）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、第一号案件として…『九電でんきバスサービス』を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「九州電力と同ホテルで長期間のサービス契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月23日」／「本日…サービスを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一号案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…サービスを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「契約を締結しました」「今回導入した小型電気バス」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鹿児島県知名町」「おきえらぶフローラルホテル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同町が経営する『おきえらぶフローラルホテル』の送迎バスに本サービスを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鹿児島県知名町（沖永良部島）」「同町が経営する『おきえらぶフローラルホテル』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「鹿児島県知名町」「おきえらぶフローラルホテル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「おきえらぶフローラルホテル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「小型コミュニティ電気バス 1台」「壁掛け式急速充電器（30kW）1台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「一日およそ３往復、走行距離 120㎞／日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省の脱炭素先行地域に選定」「仕様・スペックはメーカーカタログ値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月23日」／「電気バス1台」「30kW」「120km／日」「乗車定員：29名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…運輸・交通部門の電化推進などを通じて、カーボンニュートラルの実現に向けて貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定額制（サブスクリプション）でご利用いただくサービス」「長期間のサービス契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一号案件」「おきえらぶフローラルホテルの送迎バス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「電気バスのサブスクサービス『九電でんきバスサービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州電力と芙蓉リースは…事業化準備を進めてきました」「5社によるモデル事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「九州電力株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一号案件として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鹿児島県知名町（沖永良部島）のホテル送迎バス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「おきえらぶフローラルホテルの送迎バスに本サービスを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「九電でんきバスサービス」「ＥＶモーターズ・ジャパン製ＥＶコミュニティバス」「30kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文によるニュースリリース形式、「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「離島のカーボンニュートラルに貢献」「環境価値をより高めることを目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「再エネ電力供給（当面は再エネ証書にて対応）」」）
